寝不足を解消したい!赤ちゃんの夜泣きの原因とは?

赤ちゃんを抱っこするママ

赤ちゃんは寝かしつけるのも一苦労。やっと寝た赤ちゃんを見て、ようやく休める・・と安心して一緒に寝るママも多いのではないでしょうか。

しかし、夜中に始まる夜泣き!抱っこしてもダメ。ミルクをあげてもダメ。オムツも替えてもダメ。何をしてもダメ。ひたすら大泣きし続ける・・。夜中の眠い時に泣き止まない赤ちゃんを抱えて、ひたすら抱っこするしかなく、朝にはへとへとに。

そもそも、夜泣きって何故するのでしょうか?何か昼間の行動に原因があるのでしょうか?もし原因があるのなら、それを解明して夜泣きをしない過ごし方をしたいですよね。

そこで今回は赤ちゃんが夜泣きをする原因を紹介します。夜泣きに悩まされて寝不足になっているママは、ぜひ参考にしてください。

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そういえば・・あれが原因?

うちの子供の場合は、毎日夜泣きをするわけではありませんでした。夜泣きが始まったのは8か月を過ぎた頃から。そして週に3日前後の頻度です。毎日ではないので寝られる日もあるのですが、いつも「今日はどうだろう。寝てくれるかな?」とビクビクしながら寝ていました。

夜泣きをする日の昼間の行動を思い返しては、「今日は○○に行ったのが刺激が強かったのかな」「昼間暑いのに散歩しすぎたかな」「今日は1時間おばあちゃんに預けたからかな」とあれこれ反省する日々でした。

でも、これといった原因がわからず、モヤモヤした毎日を過ごしていました。

赤ちゃんの夜泣きの原因ってあるの?

実際夜泣きをする赤ちゃんは多いと思いますが、なぜ赤ちゃんは夜泣きをするのでしょうか?早速調べてみました。

①自我の発達

②大人と違う睡眠サイクル

③興奮?不安?情緒のコントロールが苦手

④生活リズムの流れ

引用元:【赤ちゃんの夜泣き4つの原因】理由がわかれば効果的対策が可能に!

赤ちゃんの夜泣きの原因が明確になっているわけではありません。しかし、大きくはこのようなことが原因として考えられるようです。

➀自我の発達では、自分が泣けばパパやママが何か要求を満たしてくれる!ということがわかってきている証拠です。夜に目が覚めて、抱っこしてほしい。遊びたい。不安や不機嫌さがある時に、その自我の主張として大きな声で泣くという行動にでるようです。

②赤ちゃんの睡眠は40分~60分です。大人よりも眠りが浅いのです。そのため、少しの光や物音でもすぐに目を覚ましてしまいます。一度目を覚ますとなかなか眠れなくなり、泣き始めてしまうのです。

③赤ちゃんは眠っている時に、昼間起きたことを頭の中で整理するのだそう。昼間に見て恐怖や不安を感じた。または楽しいと感じた。などのように、日中での刺激が強いと頭の中で整理している時に、興奮して驚いて泣き出してしまうのです。

また、少し目が覚めた時に部屋が暗く誰も見えない!と不安になり泣き出してしまうことも多いようです。

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