赤ちゃんとのお出かけの悩みを解決!外出先での離乳食

離乳食を食べる赤ちゃん

まだ離乳食が始まっていない時は、外出する時でも母乳かミルクをあげればすんだ赤ちゃんのご飯。しかし、離乳食が始まると、そうはいきませんよね。

外出先に赤ちゃんの離乳食を作ってもっていくべきなのか?それとも何かを買った方が良いのか?そもそも外出する時は、離乳食の時間をさけるべきなのか?始めての離乳食だと外出先のことも気がかりです。

今回はそんな外食先での離乳食の方法について紹介します。赤ちゃんとのお出かけの際には、ぜひ参考にしてみてください。

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外出するけど・・何作ればいいの?

うちは生後5か月過ぎた頃から離乳食を開始しました。最初は1日1回食10時に。徐々に1日2回食にして10時と15時に。それが自分の中で強いこだわりになっていました。

1日でもそれを破ってはいけないような気持ちになっていたんです。そのため、離乳食の時間と外出がかぶらないように、なるべく10時の離乳食後に出かけて15時の離乳食前に帰ってくる・・という生活をしていました。

しかし、それも何だか疲れてしまい・・。外出先での離乳食問題を解決したい!と思うようになったのです。でも、夏場に離乳食を持って出かけるのも衛生面で心配もありました。また買ってきた離乳食にも最初は抵抗があったのです。

工夫できることや頼れるものは多い

ネットで調べてみると、先輩ママ達は様々な工夫をしていました。また、今の時代は外出先での離乳食で頼れるものも豊富にあることを知ったのです。

1. 手作りの離乳食を持っていく

2. 市販のベビーフードを持っていく

3. 時間をずらして、外出前か後に食べさせる

4. その日は離乳食をお休みする、または2回食を1回食にする

引用元:外出先での離乳食はどうすればいい?方法やコツ、注意点まとめ

まずは神経質にならないことが良いようです。時間や回数にこだわって縛られすぎると疲れてしまいますもんね。時間はずらしてもOK。その日は1回減らしてもOK。まずはその気の持ちようが大切ですね。

そのうえで、やはり衛生面を考慮するのであれば、市販のベビーフードを活用するのが一番。殺菌されていて常温保存できる。そして、そのまま食べることができるものがほとんど。今はいろんな種類の離乳食が市販で出ているので、好き嫌いがあっても対応できそうです。

市販の容器からだと食べないという赤ちゃんもいるので、いつも使っているスプーン、お皿、エプロンを持っていくと安心です。それでも手作りにこだわるのであれば、腐りにくい手作りメニューもあるので考えて作っていくこともできます。

外出先での手作り離乳食はコレがおすすめ!夏場でも腐りにくいメニュー3選のように、食材や食べやすいメニューを考えれば、手作りの離乳食を外出先に持っていても安心してご飯の時間を迎えられそうです。

外出が多く、市販の離乳食はお金がかかる・・なんて人は、このようなメニューを作るのも良さそうです。

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