私はこれで始めました!赤ちゃんへの離乳食の始め方

離乳食を食べる赤ちゃん

産まれてから、ずっとミルクや母乳を飲んできた我が子。そんな赤ちゃんに離乳食を始める時って、物凄くドキドキしますよね。

もう離乳食を始めて大丈夫なのか。まだ早い?それとも遅い?何時にあげよう。食べてくれるかな?そんなことを考え出すときりがないですね。

今回はそんな赤ちゃんへの離乳食の始め方を紹介していきたいと思います。そろそろ離乳食と向き合わなければ!と思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

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教科書通りに進めて良いものか

通常、離乳食って生後5か月~6か月になったら開始するといいます。しかし、うちの息子の場合、生後5か月になっても、まったくヨダレが出ていなくて・・。大人の食事にもまるで無関心な子だったんです。

とにかく母乳さえあればいい!そんな感じでしたので、離乳食を開始してうまくいくのか?という不安がありました。

育児の教科書の中の赤ちゃんと自分の息子は別人。そのまま、教科書通りに進めて良いのか?なんだかまだ離乳食が早いような気がして、なかなか開始することができませんでした。

離乳食の始め方について検索

それでもあまり遅く始めるということに不安を感じたので、少しずつでも始めてみようと思い、まずは本屋に駆け込みました。離乳食の始め方やレシピは本で見るのが一番だと思い、探してみたのです。

離乳食の本って、とてもたくさん出ているのですね。月齢に合わせたものや、2歳頃まで使えるものまで多様な離乳食の本がありました。そこで私が購入した1冊はこれです。

始めるタイミング

この本によると始めるタイミングは月齢で決めるよりも、赤ちゃんの様子に合わせて始めるのが良いと書いてありました。

  • 首と腰がすわっていて、自分で座ることができる
  • お昼寝や睡眠、授乳時間などの生活のリズムができている
  • 大人の食事を見て興味を示したりヨダレを垂らしている

最初のレシピ

最初は10倍粥を1週間続けて、その後野菜を3日間。その後、豆腐や白身魚などのタンパク質も入れていきます。10倍粥はその名の通り、お米に対して10倍の水を入れて炊飯し、少し裏ごしするだけです。多めに炊いたら冷凍保存もできるので難しいこともなさそうです。

大人のご飯を炊いた後にも、お鍋にお米と6倍量の水を入れて火にかけ30分程すれば10倍粥ができます。これも裏ごしすれば完成です。固さはドロドロとしたペースト状に。最初は完全にすりつぶしてものからは閉めます。

時間や回数

まずは1回食を1か月続けて慣らしていきます。毎日同じ時間に離乳食をあげて、他は今まで通りミルクや母乳を与えます。

1日に8回ミルクをあげていた赤ちゃんで、そのうちの1回を離乳食に変更するイメージです。しかし、最初は離乳食も足りないので、離乳食+ミルクにしてあげても良いでしょう。

時間はご機嫌のいい時間。そして病院の空いている時間が安心。午前中の10時頃を1回食の目安にしておくと良いでしょう。

離乳食をスタート

調べたことをもとに離乳食を始めてみることにしました。

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