寝すぎ?足りない?理想の子供の睡眠時間

寝ている子供

大人の平均睡眠時間は7時間といわれています。休みの日に7時間以上寝ることができると体がスッキリしますよね。逆に寝すぎてしまって体が重くなってしまうこともあります。

では、子供の場合はどうなのでしょうか。子供にはどれくらい睡眠時間を確保させてあげれば良いのか?昼寝もしている子供であれば、昼寝と夜寝のバランスも気にした方が良いのか?そんな疑問が出てきます。

睡眠時間は日々の体調や性格までも形成する大切なものです。適正時間があるのなら知っておきたいですね。そこで今回は子供の睡眠時間について、私が調べたことと実践したことを紹介していきます。

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毎朝眠そうな息子

うちの息子は現在2歳半。平日は保育園に行っているので、朝は7時には起きています。・・が、いつも朝スッキリしない様子の息子。起こしても「ネンネする」と言ってゴロンとしてしまいます。

それでも、時間だからと起こして半分寝ているような表情の中、朝ごはんや身支度をしているのです。昼間は保育園で1時間半くらいのお昼寝をしていて、夜は21時半に就寝。合計すると1日11時間の睡眠時間です。

休みの日は同じように21時半に寝て、朝は8時頃起きています。8時まで寝た日は起きた瞬間から元気に走り回っています。けれど昼寝はあまりしてくれません。

これは昼寝と夜寝のバランスが悪いのか?平日の夜寝の睡眠時間が足りていないのか?息子にはどれくらいの睡眠時間を確保するべきなのでしょうか・・。

子供の睡眠時間

実際子供はどれくらいの睡眠時間が適切なのでしょうか。まずは調べてみることにしました。

新生児 (1~2ヶ月)  10時間~18時間(一日)
乳児 (3~11ヶ月) 10~13時間 + 数回の昼寝
幼児期 (1~3歳) 12~14時間
4~6歳 10~13時間
6~12歳 10~11時間
13~18歳 8.5~9.5時間
成人  7~9時間
高齢者 7~9時間

引用元:年齢・年代別の必要睡眠時間の目安

 

1歳~3歳(12~14時間)

大人と同じような、「朝起きて夜眠る」という人間の基本的な生活リズムを作る時期です。 たっぷり睡眠を取ることが必要とされています。この時期には睡眠時に大量のメラトニンが分泌され、一生のうちでもメラトニンの分泌が一番活発な時期ですので、子供の成長に睡眠がどれだけ重要かがお分かりいただけるかと思います。

引用元:年齢・年代別の必要睡眠時間の目安

低年齢であればあるほど、睡眠時間は長く必要だということがわかりました。特に1~3歳は特に睡眠時間は大切で12~14時間必要なのだとか。うちの11時間という睡眠時間では足りていなかったようです。

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