ずりばい卒業!ハイハイしない赤ちゃんの練習方法

寝転ぶ赤ちゃん

育児書を読んでいると、赤ちゃんができることの目安が月齢で書かれています。ハイハイができる目安とされているのが生後8か月頃。もちろん赤ちゃんによって成長は異なるので、できない赤ちゃんがいても当たり前なのですが・・。

それでも目安の月齢を過ぎてもハイハイしないと、なんだか不安な気持ちになりますね。何か親としてできることはないのかと、ハイハイに向けて手助けをしたくなるでしょう。

では、実際にハイハイには練習は必要なのでしょうか?どんなことを赤ちゃんにしてあげれば良いのでしょうか?今回はそんな赤ちゃんのハイハイの練習について、私が調べて実践したことを紹介していきます。

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ずりばいから進まない

うちの息子は7か月でずりばいが始まりました。腰を浮かせずに、ほふく前進のように腕と足の力だけでズリズリと移動する日々。その姿が可愛く、またハイハイへの準備のような気がしてワクワクしていました。

・・が!8か月になっても、9か月になってもずりばいのままだったのです。もう3か月間もズリズリと移動して生活していました。

ズリズリしている時に少し腰を持ち上げてみるのですが、とても嫌がりすぐにストンと腰を落としてしまいます。

これはハイハイが怖いのかな?このままずりばいで歩き始めたら、足腰が弱いまま育ってしまうのではないか?ハイハイをさせる方法はないのか?少し焦ってしまった私は、早速ハイハイの練習方法を調べてみることにしました。

赤ちゃんのハイハイ練習方法

赤ちゃんのハイハイ練習方法について調べてみると、無理にさせる必要はないという前提で、こんな練習方法が出てきました。

ずりばいが上手になったら、はいはいの体勢を見せましょう。自然とはいはいの体勢になる赤ちゃんもいれば、ママや家族を見て知る赤ちゃんもいます。どちらでも問題はありません。

お布団の上でうつぶせの赤ちゃんを、本の少し上に持ち上げます。赤ちゃんの腰を両手でしっかり持ってください。赤ちゃんは条件反射で両手足を前に出します。その両手足を布団に着くかつかないかまで下げます。やがて赤ちゃんはお腹より先に手のひらや、足で着地する体勢を覚えます。

引用元:はいはいの練習

はいはいが出来るようになってきたら、今度は赤ちゃんを寝かせたりお座りさせた状態で呼びましょう。赤ちゃんが移動するために、自分ではいはいの体勢にはいらなければいけない練習です。

最初は目の前の前方から、慣れたら後ろや斜めからも呼びかけます。やがて赤ちゃんは寝返りを取り入れたり、自分の得意な動きを取り入れて方向変換も上手にできるようになります。

引用元:はいはいの練習

まずは大人が見本を見せるのだそう。確かに今はハイハイの姿勢自体を知らず、ずりばいが一番の移動手段だと思っているのかもしれません。あとは怖がらせないように、お布団の上で少し補助をしてあげて感覚で覚えてもらうことが必要です。

ハイハイができるようになったら、次にハイハイをするまでの体勢を少しずつ覚えていってもらうのが良いそうです。家の中にハイハイができるスペースを作ったり、同じ月齢の赤ちゃんがハイハイしているのを見てもらうことも刺激になりそうですね。

少しずつハイハイの練習スタート

9か月になり、ずりばいとつかまり立ちをしている息子に少しずつハイハイの練習をさせてみることにしました。

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