睡眠不足のママ必見!赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法

寝ている赤ちゃん

今までは当たり前のようにぐっすり寝ていたパパやママも、赤ちゃんが産まれると赤ちゃんの睡眠リズムに合わせて起きるようになってしまいます。なかなか夜ぐっすり寝れるなんてことはないのでしょうか。たまにはぐっすり寝たい!なんて思う人も多いはずです。

赤ちゃんって、どうしたらぐっすり寝てくれるようになるのでしょうか?何か方法はあるのでしょうか?今回は赤ちゃんがぐっすり寝てくれる方法について紹介したいと思います。

スポンサーリンク

夜中に何回起きるの?

うちは母乳で育てていたので、夜も息子が泣くたびに授乳をしていました。21時に寝て7時に起きるのですが、その中で授乳する回数は3~5回。いつも半分寝ながら授乳していました。

最初はベビーベッドで寝ている息子を抱っこして授乳しているのですが、気が付くと私と同じベッドの上で横に寝かせたまま授乳をしているなんてこともあります。あまりの眠さに楽に授乳できる方法をとっていたようです。

また、授乳以外でも起きてしまうこともあり、多い時には夜中に5回以上も起きていました。「もう・・夜中に何回起きれば気が済むのー?」なんて睡眠不足に悩む日々。たまには朝までぐっすり寝たい・・。どうしたら良いのだろうと考え悩んでいました。

赤ちゃんがぐっすり寝てくれる方法

どうしたら起き回数を減らして、少しでも長く寝てくれるようになるのか?そんな魔法のようにも思える方法を探すために調べてみました。

赤ちゃんが夜ぐっすり寝る方法。生後6ヶ月~1歳の寝ない子向けに!を読んでみると、やはり第一は生活のリズムが大切なようです。

早寝早起きをして、昼寝を長くさせないようにする。朝昼晩の感覚を赤ちゃんに覚えてもらえるようにするのです。そして寝かせたい時間の2時間前から、寝るための儀式に入り「これからぐっすり眠りますよー」という体制を整えていくこともしなくてはいけないようです。

例えば21時に寝かせたいのであれば、19時からもう寝る体制を整えていきます。まずはテレビを消して少し照明を暗くします。光や音には覚醒作用があるので、それを沈めていきましょう。

そして30分~1時間前になったら、安心して赤ちゃんが眠れる儀式に入ります。ママがたくさん赤ちゃんに話しかけたり、絵本を読んであげます。赤ちゃんは何もわからないと思いがちですが、ちゃんとママの言葉を聞いたり絵本を楽しむこともできるんです。寝る前の習慣にすると良いでしょう。

そしてもう一つは、夜中の授乳や抱っこを癖にしないというのもポイントです。寝言のように「ふぇーん」と言った赤ちゃんに対して、敏感に反応して授乳や抱っこをしてしまうと、それが当たり前になってしまいます。

2~3分黙って様子を見ていると、また眠りに入ることもあります。本格的に泣かない限りはそっとしておくのも、ぐっすり眠る習慣をつけるのに必要なのです。

ぐっすり寝てくれるように試してみました

寝不足の私は早速ぐっすり寝てくれる方法を試してみることにしました。

スポンサーリンク