授乳がつらいママ必見!赤ちゃんがちくびを噛む原因と対策法

授乳中の赤ちゃん

今まで一生懸命に、可愛くおっぱいを飲んでくれていた赤ちゃん。そんな赤ちゃんを見ながらの授乳タイムはママにとって幸せな時間です。

しかし!ある日突然、幸せだった授乳タイムが苦痛の時間に変化してしまうことがあります。赤ちゃんがちくびを噛む・・。ちくびを噛まれるのはママにとって、かなりの激痛です。

1日に数回ある授乳タイムのたびに、この激痛を我慢するなんて辛すぎますね。そこで今回は赤ちゃんがちくびを噛むようになって困っているママのために、赤ちゃんがちくびを噛む原因と対策について、私の調べたことと経験を紹介していきます。

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痛いっ!泣きながらの授乳

うちの息子はおっぱい大好き。1日に何回飲むの?というくらい、おっぱいを飲んでいました。私もあまり回数は神経質にカウントしていなかったので、欲しがったらあげるという毎日でした。

何より私は息子が嬉しそうに美味しそうにおっぱいを飲んでくれる姿を見るのが好きで、授乳タイムが幸せだったのです。

しかし、ちょうど歯が生え始めた頃。授乳していると息子がちくびをガブリッと噛んできたのです。油断していた私は驚き「いたーーーい!!」と声をあげてしまいました。

それからというもの、ちくびを見ると噛むのが癖になってしまったのか、授乳の度にガブリ。最初はちゃんと吸っているのに、お腹が満たされてくると噛むようになったのです。

私はもう毎回ビクビク。痛くて血が出て、泣きながら授乳したこともありました。なんで噛むの?どうにかしなければ!何か対策はないものか!と私は泣きながら検索を始めました・・。

赤ちゃんがちくびを噛む理由と対策

調べてみると、赤ちゃんがちくびを噛むのには理由があるようです。そしてうちの子だけではなく、よくあることのようで激痛に苦しむママは他にもいたのです!

「もうすぐ歯が生える」…歯が生えそうなところがムズムズして、気になるのでしょう。ついつい噛んでしまうパターンです。「お乳が出ない」…母乳の出が悪いと、お乳の出を良くするために刺激を与えようと噛んでくることがあります。「遊び飲み」…おなかがいっぱいなのに、お乳が大好きでお乳で遊んでしまう困った子なのかもしれません。

「お母さんが授乳に集中していない」…慣れてきたからといって、授乳中に他事をしていませんか?テレビや携帯電話を見ながらしていると、赤ちゃんがヤキモチをやいて噛んできます。

引用元:原因は?授乳中に突然乳首を噛んでくる赤ちゃんの気持ち

赤ちゃんがちくびを噛むのは、主にこのようなことが原因となっているようです。原因がわかれば、それにあった対策方法も見つかってきますね。

ただ、なんとなくどの理由にも当てはまらず原因がわからないと対策もとりようがありません。そんな時にはどうしたら良いのでしょうか。

①噛んだら鼻をつまむ。授乳中噛まれたら、鼻をつまんで息ができないようにします。この頃の赤ちゃんはまだ口呼吸を知らなくて、口を離して息を吸うなんて思いつかないので、しばらく噛まれたままになりますが、苦しくなったら離れてくれるので大丈夫です。

①を面白がって止めてくれないようなら、②噛まれたら授乳を中断する。ちょっと荒療治ですが、お乳をとりあげて泣かせちゃっていいです。怒って叱るのではなく、「噛む=お乳をもらえない」を覚えてもらうために、心を鬼にして頑張りましょう。そして赤ちゃんが落ち着いてから「乳首を噛むのはやめてね」と語りかけるといいです。

引用元:原因は?授乳中に突然乳首を噛んでくる赤ちゃんの気持ち

この頃になると、なんとなくいいことダメなこと。ママが怒っている?というのも理解するようになってきます。きちんとダメなことはダメと言い聞かせることも大切ですね。

原因から対策を練りだす

こうして調べてみたところで、うちの子がちくびを噛むのはなぜなのかという原因を考え、そこからできる対策を考えてみました。

赤ちゃんが乳首を噛む原因

まずはちくびを噛みだした時期を考えてみました。それは、まさに歯が生え始めた時期だったのです。うちの子は歯が生えるのが少し遅く9か月くらいから生えてきました。それと同時に今までしていなかったおしゃぶり?のようなことを始めたのです。

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