いつまで泣くの?赤ちゃんがパパ見知りした時の対処法

赤ちゃんを抱っこするパパ

赤ちゃんも6か月頃になるとママを認識し始めます。毎日一緒に過ごしている大好きなママは赤ちゃんにとって特別な存在です。しかし、ママを認識し始めると同時に始まるのが人見知りです。

「この人は知らない」「この人は嫌だ」「ママがいい」という意志が出てきます。そんな人見知りの中でも多いのが、パパ見知りです。

パパは週に数回しか会えないことも多く、赤ちゃんにとってはまだ不思議な存在なのでしょう。パパにとってはショックなことですが、誰もが通る道なのです。

そんなパパ見知りはなぜ起こるのか?また、どのように対処したら良いのか?今回は赤ちゃんがパパ見知りした時に、私が調べたことや行ったことを紹介していきます。

スポンサーリンク

突然始まったパパ見知り

うちの息子は6か月に入り、人見知りが始まりました。それまでは電車でも公園でも、目が合えば誰にでもニコニコ愛想を振りまいていた息子が、急に知らない人と目が合うとプイッとそらすようになり、話しかけられると泣くようになってしまったのです。

これが人見知り?まぁ成長の証拠ね!なんて思っていたら・・。ついに事件が起きてしまったのです。それはある夜のこと。いつもは仕事で帰りが遅く、息子が寝た後に帰宅するパパが、息子と遊びたくて仕事を早く切り上げて飛んで帰ってきました。

「ただいまー」パパは一目散に息子の元へ。・・すると「ギョエーー!!」なんとも大きな声で泣き始めてしまいました。

慌てたパパはすぐに抱っこ。すると更にボリュームが大きくなり泣き止みません。手足をバタバタ。抱っこするなと言わんばかりの感じです。すぐに抱っこをママに交代するとピタリ。泣き止みました。

そしてこの日を境にパパが帰ってくると嫌がり、パパに抱っこされると嫌がり。完全なパパ見知りが始まってしまったのです。

原因や対策は?

これにはパパは大きなショックを受けてしまいました。息子が大好きで息子を抱っこすることを生きがい?にしていただけにダメージは大きいようです。

自分の息子に拒絶をされるのですから、その気持ちは当たり前ですよね。そしてパパに何も任せることができなくなり、私自身の負担も大きくなってしまいました。これはどうにかしなければ!?ということで調べてみました。

赤ちゃんが生まれてからも、授乳やオムツ交換など、赤ちゃんのお世話をするのはパパよりもママの方が多くなります。こうしたことから赤ちゃんは、視覚だけではなく声やにおい、気配などでママの存在が分かるようになり、ママと密接な関係を築きます。(中略)つまりパパ見知りをする赤ちゃんは、ママとの信頼関係がしっかりできているという証拠。パパ見知りは赤ちゃんが成長していく上で、とても大切なことなのです。

引用元:赤ちゃんが泣く!パパ見知りとは?いつから?原因と解消法は?

パパ見知りという言葉があるので、パパに対しての反応と思ってしまいますが、そうではないのですね。ママが一番という時期になるので、他の人を受け付けなくなってしまうようです。

スポンサーリンク