どうしたの!?赤ちゃんが奇声を上げる原因と対策

叫ぶ赤ちゃん

赤ちゃんが奇声を上げているのを聞いたことはありますか?響き渡るような高く大きな声で、何かを求めて訴えるように「キーーー」と言っている声です。

この赤ちゃんの奇声。まだ話すことのできない赤ちゃんが、何か不満を持って訴えているように感じますよね。また、頻繁に奇声を上げられてしまうと、ママもストレスになるでしょう。

なぜ赤ちゃんは奇声を上げることがあるのでしょうか?これは何かのサインなのでしょうか?

今回は赤ちゃんの奇声に悩んでいるママに、その原因や対策について私が調べたことや実践したことを紹介します。ぜひ参考にしてください。

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電車での奇声が恐怖に!

うちの息子は外に出ても、基本的にはいつも大人しくていい子にしてくれています。大声で泣くこともなく、奇声を上げることもありませんでした。しかし、6か月頃になり、急に奇声を上げるようになったのです!

それは電車でのこと。それまでは、ご機嫌にニコニコしていた息子が、急にベビーカーの中で「キーーーキーーー」と怒るように奇声を上げ始めたのです。

「どこか痛い?何が起きた?どうしたの?」と声をかけたのですがダメです。昼間の空いている時間とはいえ、公共である電車の中。寝ている人もいます。

すぐに抱き上げると少し落ち着いたようです。しかし、電車で抱っこをするのは危険ですし、降りる時にも一苦労でした。

この初めて聞く奇声は何?なにか嫌なことがあったのかな?なんだか電車に乗るのも怖くなってしまいました。すぐに原因と対策を調べなければ・・お出掛けもできない!

赤ちゃんの奇声の原因と対策とは

では赤ちゃんが奇声を上げるのには、どんな原因があるのでしょうか?また奇声を上げなくさせるために、対策すべきことはあるのでしょうか?

赤ちゃんは意思表示をうまく出来ないため、自分の気持ちを言葉で伝える前段階として、奇声を発することがあります。

例えば、お腹が空いている時。眠くて仕方がない時。オムツがパンパンでお尻が冷たい時など…困っていることを泣いて知らせることと同様に、奇声を発することで知らせています。(中略)「お腹が空いたのね」「オムツが冷たいのね」などと優しく声をかけ、対処してあげましょう。(中略)

赤ちゃんが楽しそうでもなく、困っているわけでもないのに奇声を発する場合は、何かを不安に感じていることがあります。パパやママに「どうしよう、不安だよ~」と自分の不安感を、奇声を発することでお知らせしているのです。(中略)抱きしめてあげることで、赤ちゃんの不安を取り除いてあげましょう。

また、赤ちゃんが夕方に奇声を発するようであれば、部屋を明るくし、たくさんスキンシップをとったり、音楽を聞かせたりして安心させてあげましょう!

引用元:突然のキーキー!はなぜ?赤ちゃんが奇声をあげる原因&対処法

ただ奇声を出しているわけではなく、やはり赤ちゃんなりに、やりたいことや伝えたいことがあるのだと分かりました。できれば奇声を上げる前に、このような異変に気が付いて対処していけたら良いのですが・・。

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