いつからできる?赤ちゃんのお座りの時期や注意点

座っている赤ちゃん

体が柔らかくて寝てばかりいる赤ちゃん。少しずつ体がしっかりしてくると、自分で「座る」という体勢をとることができます。

お座りができるようになると、赤ちゃんは一気に視界が変わり、できることも増えてきます。ご飯も食べさせやすくなり、遊びやすくもなるので、ママも助かることが多いでしょう。しかし、お座りが安定しない赤ちゃんを一人で座らせることにも不安があり、いつからお座りをさせて良いのかと悩む人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は赤ちゃんのお座りの時期や注意すべき点を、私が調べたことや体験をもとに紹介していきたいと思います。

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目を離すとゴロン

離乳食を始めた生後5か月の頃。うちの子は首がすわるのは早かったのですが、なかなかお座りをしようとせずに寝ている体勢が多かったです。ご飯を食べる時には座らないといけないので、少しずつお座りをさせる習慣をつけることにしました。しかし、5か月ではバランスを崩すことも多く、目を離すとゴロンと転がってしまいます。

クッションやソファに寄りかからせるように座らせてみても、そのまま横に倒れてしまうこともあり、どこかをぶつけてしまうのが可哀そうで、なかなかお座りできないでいました。

そこでバンボというお座りの姿勢に安定させたベビーチェアを購入して、そこに座らせることに。バンボは居心地が良かったようで、バンボに入れるとニコニコ。ここで食事も遊びも座りながらするようになりました。しかし、7か月になってもバンボから外れるとすぐにゴロン。これはバランス感覚が悪いのか?腰が安定しないのか?何か原因があるのか?心配になった私は、赤ちゃんのお座りについて調べてみることにしました。

赤ちゃんのお座りの時期や注意点

実際赤ちゃんはいつ頃からどのようなお座りは始めるのか、調べてみることにしました。

生後6~7ヶ月のお座り

赤ちゃんの成長過程では、生後6~7ヶ月でのお座り成功は平均的ともいえます。ただし完全にお座りができているわけではない赤ちゃんも多く見られます。

お座りは、腰やおしりに体重がかかることになります。生後6~7ヶ月になると、骨と筋肉の発達が進むのでお座りに挑戦しやすくなるのです。

お座りをした時に、赤ちゃんの両手が前にでても大丈夫なように危ないものは片付けます。突然後ろに倒れこむことも想定して、クッションや座布団を敷いておきます。

生後9~10ヶ月のお座り

生後9~10ヶ月になると、腰骨から背骨にかけての成長が進みます。これは立って歩くための成長です。背骨がしっかりしてくると、お座りでも前のめりになっていた姿勢がよくなります。

赤ちゃんの完全なお座りの完成はこの頃です。

引用元:お座りはいつから?

お座りが完全にできるのは9か月頃が目安になるとのこと。7か月で転がってしまうのは普通のようで、特にバランスが悪いわけでもなさそうです。

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