何が嫌なの!?抱っこ紐で泣く赤ちゃんの原因と対処法

泣く赤ちゃん

歩ていると気持ち良さそうに抱っこ紐で寝ている赤ちゃんをよく見かけます。赤ちゃんはママにくっついて安心して寝ているのですね。しかし、このような光景をよく見るあまりに、赤ちゃんは当たり前のように抱っこ紐が好きだと思っていると大間違い!抱っこ紐を嫌がり、抱っこ紐をすると泣く赤ちゃんもいるのです。

これには何か原因があるのでしょうか?また、どのようにしたら泣かずにいてくれるのでしょうか?今回はそんな抱っこ紐嫌いの赤ちゃんに困っているママへ、抱っこ紐で泣く原因と対処法で私が調べたことと実践したことを紹介していきます。

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抱っこ紐を断固拒絶する我が子に困惑

うちの息子は基本的には抱っこ紐が大好きです。ベビーカーよりも何よりも抱っこ!寝ない時も泣いた時も、抱っこ紐に入れると安心して機嫌がよくなり、そのまま寝てくれます。なので私もパパも「抱っこ紐は神!」というくらい頼りにしていました。

しかし、なぜか8か月くらいから抱っこ紐拒否が始まったのです。抱っこ紐を私が準備しただけで、どこか不機嫌そうな顔。そして抱き上げて、抱っこ紐に入れると泣き始めるのです。

神だった抱っこ紐がなぜ!?もう頼りをなくして愕然です。出かける時に抱っこ紐で泣かれてしまうと、どうしようもありません。ベビーカーも嫌がり、抱っこ紐なしの直接手で抱っこするのが良いみたいです。これは困りました・・。そこで抱っこ紐を嫌がることにたいして、原因や対処法があるのか調べてみることにしました。

抱っこ紐で泣く原因と対処法

赤ちゃんが抱っこ紐を嫌がり泣く原因には、いくつかのことが考えられるようです。

密着感が赤ちゃんを安心させる一方で、不快に感じさせていることがあるのです。そのひとつが「暑さ」です。(中略)

抱っこ紐はママと密着するタイプのものが多いものですが、あまりに密着度が高いと、赤ちゃんの体が圧迫されて苦しくなってしまうことがあります。(中略)

抱っこ紐の使い方が間違っていると、赤ちゃんが苦しくなり、抱っこ紐を嫌がることがあります。(中略)

赤ちゃんが抱っこ紐自体に慣れていないと、当然不安になってしまいます。

引用元:抱っこ紐を嫌がる!泣く!原因と対策は?

このようなことが抱っこ紐を嫌がり、泣き出してしまう理由としてあげられるようです。続いては、抱っこ紐で泣かれてしまった場合の対処法についてです。

抱っこ紐を使うときは、抱っこ紐自体を洋服1枚分とカウントし、赤ちゃんはできるだけ薄着で抱っこするようにしましょう。(中略)

紐を少し緩めてみたり調節しながら、赤ちゃんが無理な姿勢になっていないか、赤ちゃんが苦しくないようなポジションを探してみてください。

引用元:抱っこ紐を嫌がる!泣く!原因と対策は?

正しく装着して抱っこ紐に慣れさせ、上記のことを心がければ良さそうです。これでまたうちの息子も抱っこ紐大好きに戻ってくれると良いのですが・・。

抱っこ紐を嫌がる原因を見つけて対処

いくつか考えられる原因から、どれに当てはまるのかを考えて対処してみることにしました。

抱っこ紐が暑い

抱っこ紐を洋服の1枚としてカウントするという発想はありませんでした。抱っこ紐を嫌がり泣くようになったのは、冬の1月頃からでした。その時は、真冬で外に出れば寒い!でも、室内は暖房がきいていて温かいんですよね。

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