赤ちゃんがチャイルドシートで泣く原因と対策

チャイルドシートに座る赤ちゃん

さぁ、車でお出掛けしよう!と、チャイルドシートに赤ちゃんを乗せた途端に大泣き。お出掛けどころじゃなくなってしまう・・。そんなことありませんか?

赤ちゃんの多くはチャイルドシートが苦手で、慣れるまでにパパやママはとても苦労します。特にママ一人で赤ちゃんを連れてお出掛けする時は、運転席の後ろでビャービャー泣かれてしまうと運転にも集中できませんね。

それでも安全を考えるとチャイルドシートは義務なので、乗せないわけにはいきません。いったいどうしたら良いのでしょうか。そこで今回は赤ちゃんがチャイルドシートで泣いてしまう原因と対策について、私が調べたことと実践したことを紹介していきます。毎回の車でのお出掛けに苦労している人は、ぜひ参考にしてください。

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毎回の移動が苦痛に・・

我が家は車を持っていないので、車で遠出をする時は、実家の車を借りたりレンタカーを使用しています。車に乗る頻度は月に3、4回ほどです。そのせいもあってか、チャイルドシートに慣れることができずに、乗るたびに毎回嫌がり大泣きしていました。行きの車中は息子の泣き声が響き渡り、それだけでグッタリ。車で出掛けることが苦痛にもなってきました。

パパが運転して、後部座席のチャイルドシートに息子を座らせて、その横に私が座ります。泣いている息子の頭を撫でたり、チャイルドシートの中に手を入れて抱っこしているような感覚にしたりと色々試してもダメです。

30分くらいは泣き続け、そのまま泣きつかれて寝る。というのがほとんどです。この30分が長い!いったいチャイルドシートの何が嫌なのか?泣かないために、できることはあるのでしょうか。調べてみることにしました。

赤ちゃんがチャイルドシートで泣く原因と対策

まずは赤ちゃんが泣く原因として考えられるのは、どのようなことなのでしょうか。

・ベルトがゆるすぎて、お尻がずり下がり、窮屈な体勢になる

・チャイルドシートが体にフィットしていないので座っても心地よくない

・何かに縛り付けられているようで不安になる

・動けない上に外の景色が見えなく退屈

・暑かったり寒かったりと、温度上の不快感がある

・ママやパパの顔がよく見えない

・車のにおいが嫌

引用元:チャイルドシートで泣く!嫌がる!原因と対処法、乗せ方のコツは?

どれも当てはまりそうな気がします。それではこれらが原因だった場合に、どのように対策をしたら良いのでしょうか。

退屈しているときや、体が拘束されることを不快に感じているようであれば、赤ちゃんの好きな音楽をかけたり、好きな動画を見せてみましょう。お気に入りのおもちゃやぬいぐるみを渡してあげるのも良いですね。(中略)

暑いときには、着せる服の量を調整したり、サンシェードをつけて直射日光を遮ってあげたりと、涼しくなる工夫をしましょう。寒いときには、レッグウォーマーを履かせてあげたり、ブランケットやバスタオルなどをかけたりしてあげましょう。さらに、車のにおいが気になる場合は、車用の消臭剤を利用すると機嫌が良くなることもありますよ。

引用元:チャイルドシートで泣く!嫌がる!原因と対処法、乗せ方のコツは?

その他にも、対策や便利グッズがあるようです。車に乗せる頻度が少ないからと、あまりチャイルドシートについても詳しくなかったこともあり、このような対策やグッズがあることを知りませんでした。

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