いつからいつまで大丈夫?赤ちゃんの湯冷ましについて

カップを持つ赤ちゃん

夏の暑い時期やお風呂上りなど、大人は喉が渇いたら水やお茶を飲みますね。そんな時、ふと「赤ちゃんも喉が乾かないのかな?」と心配になったことはありませんか?授乳の時間ではない時、赤ちゃんにも何かを飲ませてあげた方が良いのでしょうか。

そこで今回は赤ちゃんの湯冷ましについて、私が調べたことと実践したことを紹介していきます。赤ちゃんの喉の渇きが気になっている方、湯冷ましという言葉をよく知らないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

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湯冷ましって何?

うちの息子は5月生まれだったので、新生児期が終わるともう夏の暑さ。抱っこ紐をしていたり、寝ているだけでも暑そうにすることがありました。また、ベビーバスとはいえ、お風呂上りもなんだか顔が火照っています。

大人でもお茶をゴクゴク飲んでいる時期。赤ちゃんの水分は足りているのか心配になることもあり、授乳時間以外でも母乳を飲ませてしまうことがありました。

そんな時に、私の母に「ミルクじゃなくて湯冷まし飲ませたら?」と言われたのです。湯冷まし?何それ?恥ずかしながら、私は湯冷ましという存在を知らなかったのです。

湯冷ましとは、沸騰させたお湯を冷ましたものです。沸騰させることで、殺菌や塩素を抜くことができ、安心して赤ちゃんに水を与えることができます。赤ちゃんに湯冷ましが必要なのは、ミルクや母乳だけでは喉の乾きを潤うことができない場合です。例えば、お風呂上がりや、夏の暑い日などの水分補給が必要だと判断されるようなときです。

引用元:赤ちゃんの湯冷ましはいつからいつまで?作り方は?新生児も必要?

湯冷ましの作り方と注意点

湯冷ましはいつからどのようにあげたら良いのか?また作り方はどのようにすれば良いのか調べてみました。

1. 水道水を沸かす(5~10分沸騰させると、塩素をしっかり抜くことができます)

2. 人肌温度になるまで冷ます

保存する場合には、魔法瓶を使用して1日で使い切りましょう。殺菌作用のある塩素が除去された水は、時間が経つと雑菌が繁殖してきます。余ったら処分して、都度作り直すようにしましょう。(中略)

湯冷ましはいつから与えることができるかというと、生後すぐに与えることができます。喉を潤すことはもちろん、ミルクの調乳や、離乳食にも安心して使用できます。いつまでという決まりもなく、赤ちゃんが欲しがれば、そのまま与え続けても問題ありません。(中略)

赤ちゃんに湯冷ましをあげる適量は1回に10〜30ccぐらいです。はじめは、哺乳瓶やスプーンなどを使って与えましょう。月齢が上がれば、マグなどで自分で飲むこともできるようになります。

引用元:赤ちゃんの湯冷ましはいつからいつまで?作り方は?新生児も必要?

長めに沸騰させて、あとは冷ましておくだけで良いのですね。早速、湯冷ましをスタートさせてみることにしました。

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