やめさせるべき?おしゃぶりが与える歯並びへの影響とは

おしゃぶりをしている赤ちゃん

赤ちゃんはママのおっぱいやミルクが恋しくなって、泣き出すことがあります。そんな時に、おしゃぶりを与えると落ち着いて、すぐに泣き止むことが多いですよね。

そんな便利なおしゃぶり。静かになるからとつい与えてしまうと、気づいた時には癖になってやめられなくなることがあります。しかし、おしゃぶりをしていると歯並びが悪くなるということをよく聞きます。

早くやめないとガタガタになってしまう?いつまでにやめさせればいいの?と不安になるママも多いのではないでしょうか。

そこで今回はおしゃぶりが与える影響について、私が調べたことを紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

おしゃぶりと指しゃぶりで落ち着く息子

うちの息子は、最初おしゃぶりも指しゃぶりもしていませんでした。あまり口に何かを入れるということが好きではなく、逆におしゃぶりを口に入れると嫌がり抵抗しているくらいです。

しかし、電車に乗ったり公共の場で愚図る息子をどうにかしたく、おしゃぶりを癖にさせるように仕向けてしまったのです。もともと好きではなかったので、すぐにやめさせられると思っていたのです。

常時おしゃぶりを与えていたら、息子はだんだんとおしゃぶりで落ち着くようになりました。電車で愚図っても、おしゃぶりをするとご機嫌に。しかし、今度は逆にやめられなくなってしまったのです。

1歳半になり、歯並びのこともあるのでやめさせたいと思ったのですが、なかなか奪うこともできず。おしゃぶりを奪っても、指しゃぶりをするので心配になってしまいました。

このままでは息子は将来歯並びが悪くなってしまう!こんなことなら、親のエゴでおしゃぶりなんて与えなければ良かった!そんな後悔と反省をする日々でした。

おしゃぶりが与える歯並びの影響とは

実際におしゃぶりは歯並びに、どれほどの影響を与えてしまうのか調べてみることにしました。

おしゃぶりの歯並びへの影響ですが、3才までのおしゃぶりであればほとんど影響がないといってよいでしょう。乳歯の時期であれば永久歯に後遺症を残さないという点では、指しゃぶりといっしょなのです。(中略)

おしゃぶりよりも指しゃぶりのほうが指というかたいものをしゃぶっているために歯並びやあごに影響が出やすいという点です。また、おしゃぶりはしゃぶるだけのものなので、口の中にすっぽり入ってしまいますが、指しゃぶりは歯で指をかんでいる状態になります。つまり直接歯が指にふれている部分が多く、しかも場合によっては強い圧力が歯にかかることになります。そのため歯並びへの影響がより出やすいと考えられます。

引用元:指しゃぶりやおしゃぶりは、歯並びに影響するの?

3歳までは大きな影響はないようで安心しました。しかし、逆にいえば3歳を過ぎると影響が出てきそうです。

また、おしゃぶりよりも指しゃぶりの方が影響出るようです。うちの場合は、おしゃぶりを取り上げると指しゃぶりをしてしまうので・・。どちらを優先させるべきかというのも悩みどころです。

おしゃぶりと指しゃぶりを卒業させる

1歳半を過ぎて少しずつ3歳前までに、おしゃぶりと指しゃぶりを卒業させるべく練習していくことにしました。

少しずつ時間を短縮

おしゃぶりや指しゃぶりをしたがるのは、不安になった時や眠い時です。まずは寝る前は仕方ないとして、他の時間は使用するのをやめました。

スポンサーリンク