赤ちゃんのずりばいの時期は?親がすべきことは?

ずりばいする赤ちゃん

赤ちゃんが少しずつ成長して足腰も安定してくると、ハイハイをしだすのかな?とワクワクしてきますよね。しかし、実際はハイハイの前にも一つ成長のステップがあります。それがずりばい。

見ていて可愛いずりばいですが、ずりばいが始まったら親として何かすべきことはあるのでしょうか。また、いつからハイハイに移行するのでしょうか。

今回は赤ちゃんのずりばいについてと、ずりばいが始まった時に親がすべきことを、私が調べたことや実体験を元に解説していきます。

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可愛いけど危険なずりばい

寝返りをしたのが遅く、4か月頃にやっと寝がえりをマスターした息子。その後8か月頃になって、ずりばいが始まりました。今までは寝返りだけだった息子が、ずりばいをできるようになったことで行動範囲がだいぶ広がりました。

気が付くと「いない!どこ?」なんてことも・・。移動のスピードも早いので、少し目を離すとズリズリと移動をしているので、まったく目が離せなくなりました。

また、このずりばい期間が長く、10か月を過ぎてもハイハイせずにズリズリ。これはこのままで良いのか?と少し心配にもなりました。ずりばいが悪いわけではないけれど、何かするべきことはあるのかと気になり始めたのです。そこでずりばいについて色々と調べてみました。

ずりばいをする期間や親がするべきこと

赤ちゃんがずりばいをする期間や親がするべきことについて調べてみました。

ずりばいを始める時期は、生後7~8ヶ月頃が一般的な目安です。ただし、始める時期は個人差が大きいので、時期がずれても心配する必要はありません。ずりばいは、寝返りができるようになった後、はいはいをするまでの間に行われるので、寝返りの時期が遅いか早いかでも異なります。(中略)

ずりばいは、これから動き回れるようになるための準備です。最近では、ずりばいをすることで筋力強化や脳の発達にもよい影響を与えているということがわかってきました。そのため、焦る必要はありませんが、少しずつずりばいの練習をしてみるのはおすすめです。

引用元:赤ちゃんのずりばいとは?時期はいつから?練習方法は?

ハイハイは筋肉をつけるのに必要というのは知っていましたが、ずりばいも筋力や脳へ良い影響を与えてくれるんですね。

長くズリズリしていて少し心配でしたが、もしハイハイを通り越しで立ってしまったとしても、ずりばいに良い影響があるのであれば安心です。続いて親が気をつけることについてです。

赤ちゃんがずりばいを始めると、途端に行動範囲が広がります。赤ちゃんの手が届く範囲に危険なものがないか、チェックしましょう。小さなものは誤飲の可能性があります。

引用元:赤ちゃんのずりばいとは?時期はいつから?練習方法は?

まさに!そうですね。今まで大丈夫だったものが、大丈夫でなくなりました。これは一度部屋の見直しをする必要がありそうです。赤ちゃんが快適にずりばいをするためにも、親がその環境を作ってあげなければいけません。

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