いつから?いつまで続くの?赤ちゃんの後追いについて

足を掴む赤ちゃん

赤ちゃんは1日ずっと一緒にいてくれるママが大好き。ママを認識し、自分で移動もできるようになると、いつでもママの隣にいたくて一生懸命後追いを始めます。

そんな姿に初めは愛おしさを感じるのですが、あまりにも後追いが激しくなると「どこまでついてくるの?」「少しくらい待っててよ!」と困り果ててしまうこともあるでしょう。

赤ちゃんの後追いって、いったいいつまで続くのでしょうか?また、他の赤ちゃんもこんなに後追いをするものなのか・・。

今回は赤ちゃんの後追いに少し困り果てているママへ、赤ちゃんの後追いについて私が調べたことや実際の体験を紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

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トイレもできない!

うちの息子は8か月になり、ずりばいを取得しました。それから後追いが始まったのです。ちょうどその頃引っ越しをしたこともあり、まだ部屋や環境に馴染めなかったのも原因かもしれません。

どこに行ってもママの姿を一生懸命探しては、ズリズリとついてくる姿がとても可愛くて・・。ママと認識してくれていることや必要とされていることに、最初はとても嬉しかったです。

きっと新しい家に慣れてくれば、後追いもなくなるだろうと考えていたので、その時は後追い期を楽しんでいました。しかし、10か月になってハイハイを取得すると、後追いは更に激しくなったのです。少しの時間もママが離れること許しません。

キッチンもベランダもトイレも・・。すべての場所に高速ハイハイでついてきます。もう、どこにも行けません。そのため、息子が寝ている隙に洗濯を干したり、洗い物をしたり、トイレに行ったりと大忙しでした。

後追いが始まって3か月ほどたった頃、「この後追いは、いつまで続くのか・・」「他の赤ちゃんも、こんなに後追いをするものなのか・・」と困り果てて、赤ちゃんの後追いについて調べてみることにしました。

赤ちゃんの後追いについて

まずは一般的に赤ちゃんの後追いとは、いつから始まりいつ頃まで続くものなのでしょうか。

赤ちゃんによって個人差はありますが、生後6ヶ月あたりから後追いが始まるようになり、後追いの症状がピークになるのは生後8ヶ月前後だと言われています。後追いが治まる時期としては生後11ヶ月~1歳になるくらいと言われていますが、自立心が芽生える3歳くらいまではお母さんの存在を必要とする傾向が続きます。

引用元:赤ちゃんの後追いについて知っておきたいこと

なるほど。ちょうど後追いの症状がピークとなる8か月に引っ越しをしたので、後追いを助長させてしまったのかもしれません。1歳前後には治まるようなので、もう少しなのかもしれません・・。では、このような後追いをしている赤ちゃんに何かできる対策はあるのでしょうか。

オモチャの音に夢中になっていると、赤ちゃんはお母さんがいないという事に気づきにくくなります。トイレに行くときや家事をしたい時などは、音の出るオモチャにバトンタッチしておきましょう。(中略)赤ちゃんの後追い対処方法として、部屋の中で一番遠くまで見渡せる場所を見つけておくのもオススメです。例えば、リビングの中心で遊んでいると、ちょっと廊下に移動するだけでお母さんの姿は見えなくなってしまいますが、廊下の端で遊んでいれば、遠くまで一気に見渡せることができます。(中略)赤ちゃんの後追い対処方法として、ドアを完全に締め切らないという対策も効果的です。トイレやお風呂などはドアを閉めてしまうとお母さんの顔が見えなくなってしまいますので、赤ちゃんから見えるように半分開けておくようにしましょう。

引用元:赤ちゃんの後追いについて知っておきたいこと

赤ちゃんの後追いに対する対策もいくつか知ることができました。あと数か月のことかもしれませんが、ストレスをためずに赤ちゃんと向き合うためにも、対策を少し取り入れていこうと思います。

後追い対策実行とその後

調べたことを元にして、後追い対策をしてみました。その成果とその後の後追いについてを紹介していきます。

対策を実行

まずは、どうしても離れなければいけない状況・・。例えば、トイレやベランダで洗濯物を干す際には、その時だけ登場する音の出るオモチャを渡すことにしました。

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