子育てママ必見!0か月の赤ちゃんってどんな時期?

新生児

産まれて0か月の赤ちゃん。この世に誕生したばかりの赤ちゃんは、生きるために一生懸命です。そんな赤ちゃんの姿を見ていると、可愛さと同時に少しのことでも不思議なことや心配なことも多く出てくるでしょう。

普通の赤ちゃんもこうなの?うちの赤ちゃんだけこうなの?そんなことを考え出すとキリがありません。

そこで今回は0か月の赤ちゃんの特徴や心と体について、私が調べたことと実際の様子を紹介していきます。手探りの子育てがスタートしたばかり!というパパやママはぜひ参考に読んでみてください。

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0か月赤ちゃんの不思議

産院を退院して自宅に戻り、赤ちゃんとの生活がスタート。もうそれはそれは毎日バタバタ。そして何が正しいのかもわからない中で育児を楽しむ余裕もなく、手探りでの育児をやっとこなす毎日です。

私はこの0か月の時期は里帰りをして実家で過ごしました。母のサポートもあったので、少しは赤ちゃんの可愛さを堪能することもできましたが・・。それでもわからないことや不思議なことがいっぱいでした。

赤ちゃんってこんなに寝ていていいの?赤ちゃんってこんなに授乳してもいいの?赤ちゃんってこんなに何回もうんちするの?この反応は何?この動作は何?この表情は何?一挙一動に敏感に反応してしまいます。

そこでまずは0か月の赤ちゃんについて知っておかなければ!ということで調べてみることにしました。

0か月の赤ちゃんの体・心・五感

出産準備で購入した【いちばんよくわかる育児】で調べてみると0か月の赤ちゃんの色んな情報を知ることができました。

このころ赤ちゃんはまだ生活のリズムなんてありません。そのため寝て・起きて・飲んで・出してをただ繰り返している状態。多くの赤ちゃんは1日15回ほどの授乳をし、15回ほどのおしっこ、8回前後のうんちをするそうです。

1日に何回オムツを替えれば良いの?っていうくらいオムツ替えをしていましたが、これは赤ちゃんであれば当たり前なのですね。むしろ元気な証拠です。

0か月の赤ちゃんの体

0か月の赤ちゃんはまだ体を自由に動かすことができずに、無意識に手足を動かすことがあるくらいです。赤ちゃんは本能でおっぱいを吸うという行動をとります。これはおっぱい以外でも口に触れたものに吸い付くという原始反射でもあるようです。

また基本はグーの手で握りしめていることが多いのも特徴。驚くと両手を広げたり、手に触れた物を強く握りしめたりすることもあります。

0か月の赤ちゃんの五感

0か月の赤ちゃんはまだぼんやりと物の輪郭が見える程度。物を目で追うことはできません。しかしもう耳はよく聞こえていて、味覚もあるようです。

0か月の赤ちゃんの心

まだ感情というものはありませんが、不快な感情やご機嫌な感情はあります。不快な時には「泣く」という手段でパパやママにその不快を知らせてくれるのです。

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