combiのジュニアシートの使用方法や取り付け方などレビュー

赤ちゃんの笑顔

車に子どもを乗せる時に必要となるチャイルドシート。このチャイルドシートは0歳〜12歳までと長く使用できるものが多く売られています。

でも実際は3歳くらいになると、新生児から使用していたチャイルドシートでは窮屈になってしまうことも多いですよね。

特に旅行などで長く車に乗るときは、窮屈なチャイルドシートに長時間乗せると子どもは疲れてしまい、乗ることを嫌がってしまいます。少し大きくなった子どもが窮屈にならずに快適に車で過ごすために何か良いものはないのでしょうか。

そこで今回我が家が購入したcombiのジュニアシート。このジュニアシートの使い心地やおすすめポイントなどを紹介します。チャイルドシートの買い替えを検討されている方はぜひ参考にしてください!

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買い替えるべき?

息子が生まれる前の出産準備品として購入したチャイルドシート。新生児〜12歳まで使用できると記載があったので、長く使えて良いと思い買いました。

これは2歳くらいまでは寝かせたり、角度を調整して起こしたりもできたので赤ちゃんでも乗り心地が良いらしく、慣れてからはチャイルドシートに乗って車を走らせると必ず寝るくらいお気に入りの物となりました。

しかし、2歳半くらいになり、体が大きくなるとこれが窮屈になってきたようです。乗せるとすっぽりおしりがはまるのも嫌なようで、チャイルドシートに乗るのを嫌がるようになりました。確かに見ていても窮屈そう・・。

来月は車で2時間の場所に旅行にも行くので、このチャイルドシートでは可哀想なのか?と思い買い替えを検討することにしました。

また私は第二子を妊娠しているので、どちらにしてももう一つチャイルドシートが必要だったので、今息子が使用しているものを生まれてくる赤ちゃんに使ってもらうことにしました。

combiのジュニアシート

売り場に行くと多数のチャイルドシートがありました。その中でジュニアシートというものが、チャイルドシートよりも簡易的で乗せやすいとのことで購入を検討しました。

このジュニアシートには成長に合わせて二通りの使用方法があります。

ジュニアモード

これは対象年齢3〜11歳頃までで15㎏〜36㎏以下の子どもが使用できます。背もたれがついているので、寝てしまっても支えてくれて安心です。首周りも枕になっているので横に倒れる心配もありません。

ブースターモード

これは対象年齢や体重条件はジュニアモードと同じなのですが、背もたれをはずすことで更にゆとりを持って使用できます。

売り場を見ているとジュニアシートとして二通りの方法があるものと、ブースターモードのみで背もたれはついていない状態で売られているものがありました。

ブースターモードのみの物は2000円前後とかなり安く、ジュニアシートになると10000円前後と少し高くなります。ジュニアシートの中にもドリンクホルダーがついているものや、クッション性によって値段は異なります。

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