何か影響はあるの?子どものごっこ遊びについて

遊ぶ子供

子どもはごっこ遊びが大好き!3歳頃になると、身の回りにある物を使って何かになりきって遊ぶ姿が見られるようになります。

ごっこ遊びは見ていると、とても微笑ましくて可愛いのですが、それに付き合うママは大変でもあります。永遠と「ママこれやって!」「私これやる!」と指定されて、ごっこ遊びが続きます。

このごっこ遊び。ママとしてはきちんと向き合って一緒にやってあげるべきなのでしょうか。またなかなかごっこ遊びをしない子には、率先してごっこ遊びをさせるべきなのでしょうか。

今回は子どものごっこ遊びについて、私が調べたことと子どもの様子を合わせて紹介していきます。3歳前後でごっこ遊び突入のお子様がいるパパやママはぜひ参考にしてみてください!

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毎日のごっこ遊び

うちの息子は2歳半を過ぎて急激に言葉が発達しました。男の子ということもあり、おままごとのようなことよりも、電車が大好きな男の子。新幹線やトーマスの電車をプラレールの上でひたすら走らせて遊ぶことが多かったです。

「トーマス走れー!」「パーシー止まれー!」と電車に指示を出すのですが、ごっこ遊びといったような何かになりきって遊ぶということはしませんでした。

そんな時期に保育園の懇談会がありました。その時に担任の先生が今クラスでは皆でごっこ遊びをするのが流行っていると教えてくれたのです。

うちの子も保育園ではごっこ遊びするのかー。なんて思っていると先生が「〇〇くんはそんな時も電車遊びに夢中ですよ。」と一言。やっぱりしていない!他にもごっこ遊びをしていない子はいるようですが・・。

これは男の子だからなのか。家でもごっこ遊びをしていないからなのか。そもそもごっこ遊びは取り入れた方が良いのか。少し気になり、ごっこ遊びについて調べてみることにしました。

子どものごっこ遊びについて

ごっこ遊びをすることで成長すること、影響することはどんなことなのかを調べてみました。

まず、ごっこ遊びでは、食べたり飲んだり泣いたり怒ったりする「ふり」をします。ふりのためには、いつもの自分の行動をしっかり覚えておき、それを演じること、つまり記憶力や演技力が必要です。

次に、砂場でゼリーの空き容器に砂を盛りつけ、ごはんの代わりにするなど、代用品を本物に見立てます。「見立て」のためには、代用品をうまく考えつくという創造力が必要です。そして、自分ではない誰かの役割を演じます。「早く寝なさい」とママの口調や表情を真似るなど、他者の役割を演じるためには、日頃から、まわりの人のふるまいをよく観察しておくことが必要です。また、ごっこ遊びには、たいてい、なんらかのストーリーがあります。たとえば、宇宙からやって来た怪獣が暴れてみんなを困らせ、ヒーローが助けに来るなど。こうしたストーリーを生み出すためには、想像力も必要になるでしょう。

最後に、忘れてはならないのは、他者とのやりとりです。誰かとごっこ遊びをする時は、どんな風に遊ぶか、自分の考えを伝えたり相手の要望との折り合いをつけます。そして、役になりきって相手の発言にアドリブで答えること、つまり、コミュニケーション力が要求されます。

一見単純に見える遊びですが、ごっこ遊びを通して、記憶力・演技力・創造力・観察力・想像力・コミュニケーション力などが、知らず知らずのうちに育つことが期待できます。

引用元:http://www.happy-note.com/psychology/037-041.html

こんなに!ごっこ遊びにはこんなに子どもに良い影響がありました!

記憶力・演技力・創造力・観察力・想像力・コミュニケーション力と6つの力がつくのですね。これらはこれから成長していく上でも、とても大切なものです。

大人の真似をしたり、真似るために考えることで、色んなことを吸収して学んでいくようです。これは、ごっこ遊びを取り入れなければ!

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