赤ちゃんのほくろについて注意すべきこととは?

足のほくろ

赤ちゃんの顔は肌がツルツルしていて、シミもほくろもない綺麗な顔をしている。そんなイメージがありますよね。しかし、よく見てみると、生まれて数か月すると赤ちゃんにほくろができていることがあるのです。

赤ちゃんにほくろ・・イメージがないものができてしまうと親としてなんだか驚き心配になってしまいます。赤ちゃんは通常ほくろはできないものなのでしょうか。また、ほくろだと気が付いた時に何か注意するべき点等はあるのでしょうか。

今回は赤ちゃんのほくろについて、私が調べたことと実際の様子を合わせてご紹介します。なんだかほくろが気になる!と心配のパパママはぜひ参考に読んでみてください。

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この黒いものは何だ!?

まずうちの息子は産まれてすぐに少し鼻の上にあざのような・・シミのような・・ほくろのようなものがありました。色はかなり薄いものだったので、気が付いたのは退院して自宅に戻ってからです。

そこまで気にするものではなかったのですが、少し不思議に感じていました。その後、鼻の上のものはそのまま、さらに生後6か月くらいになると頬にほくろのような斑点が一つ出現したのです!

私はほくろのある赤ちゃんを見たことがなく・・また意識して気にしたこともなかったので、この鼻の上にあるものも、ほくろのようなものもだんだんと気になるようになってきました。

他の赤ちゃんを見ていても、ほくろなんてないよなぁと顔を覗き込んでしまうことも・・。そこで赤ちゃんのほくろについて調べてみることにしました。

赤ちゃんのほくろについて

赤ちゃんのほくろについて、できる時期や注意すべき点、予防方法を調べてみました。

注意するべき赤ちゃんのほくろ

● 生まれつきの大きな母斑(直径5cm以上)
● 小さいほくろが急激に大きくなってきた
● いびつな形をしている、膨らんでいる
● 色にムラがある
● 出血がある
● 境目がはっきりしない
● 明らかに濃い部分が目立つ

赤ちゃんのほくろは予防できる?

ほくろの原因はほとんどが紫外線です。紫外線を浴びることで、肌の中のメラノサイトの活動が活発になり、ほくろが発生します。できるだけ紫外線を浴びないことで、ほくろを予防することができます。

引用元:https://192abc.com/38720

一般的に6か月頃からほくろはできはじめるようです。今まで気にしていなかっただけで、ほくろのある赤ちゃんっているのですね。

また「先天性色素性母斑」と呼ばれるものはほくろと似て異なるもので注意が必要だということなので、気をつけてみていきたいと思います。

赤ちゃんの顔にできた気になるほくろ

調べてみてほくろじたいはそこまで気にするものではないということがわかりました。ここからは実際の我が子のほくろの様子を紹介していきます。

鼻の上のほくろ?

新生児期から気になっていたのが鼻の上にあったものです。ほくろのような、あざのような・・。注意するべきほくろの項目には当てはまらないのですが、なんだかずっと気になっていたので予防接種で小児科に行った時に先生に相談してみることにしました。

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