快適に過ごす赤ちゃんのスペース作りについて考えてみた

部屋

暖房機

乾燥を防ぎ、直接温風が出ないファンヒーターやオイルヒーターがあると便利。

なるほど!このような用途や役割の赤ちゃん快適グッズがあるんですね。自分の家の間取りや季節に応じて必要な物は変わってきそうです。

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必要性を考慮しながら購入

調べたことを参考にして、早速赤ちゃんが快適に過ごせるスペース作りを始めました。

ねんねはベビーベッド

我が家の1LDKの寝室には大きなベッドが置いてあります。このベッドに赤ちゃんを寝かせるわけにもいかないし・・。かといってベッドの下にベビー布団を敷くわけにもいかないし・・。ということで、寝る時にはベビーベッドを使用することにしました。

ただ寝室が大人のベッドとベビーベッドで埋まってしまうので、これはレンタルすることにしました。とりあえずたっちが始まる9か月頃までのレンタルを依頼。

届いたベビーベッドは大人のベッドと同じ高さだったので、そのまま横につけておけば寝顔も見れて安心でした。動き回るようになるとベビーベッドは危険になったので、我が家は9か月のレンタルで大正解でした!

日中はハイロ―チェア

日中のスペースとして用意したのはハイロ―チェアです。これはリビングで過ごす時やお昼寝用に購入しました。

自動で揺れて眠気を誘うタイプのものもありましたが、値段がとても高かったので断念。手動で前後に揺らせるものにしました。

これは高さも角度も調整でき、机もセットできるので離乳食が始まればご飯もここで食べられると思い選びました。

実際はこのハイロ―チェアで昼寝をしてくれることはほとんどありませんでした。あまり寝心地は良くなかったようです・・。結局日中の昼寝は抱っこか大人のベッドで寝ることがほとんどでした。

ただこのハイロ―チェアは、私がシャワーを浴びる時に脱衣所に置いて赤ちゃんを寝かせておくのに重宝しました。6か月以降は座ってご飯を食べるのにも使用しました。でもあまり長く使うことはなく1歳過ぎには使わなくなりました。

その他グッズも完備

1LDKなのでどの部屋にいても赤ちゃんは目の届く範囲にいます。そのためベビーモニターは必要ないと感じ購入は却下しました。

加湿器と空気清浄機は、二つが一体型になっているものを購入。ペットもタバコも吸っていないですが、空気を常に綺麗にしておけるのであると気持ちが良いです。温湿度計も購入したので、毎日確認しながら温度と湿度の調整をしています。

暖房器具は出産準備の時期は春だったので購入は見送り。子どもが7か月になった時にオイルヒーターを購入しました。オイルヒーターは直接触ってもほとんど熱くありません。広い部屋でも徐々に暖かくしてくれて、乾燥もしないので赤ちゃんは快適そうです。・・少し電気代は高いですが、必要経費としています。

赤ちゃん目線でスペースを考慮

赤ちゃんがどうしたら快適に過ごせるか・・。これを産まれる前の出産準備で考えるのは難しいことですよね。実際に赤ちゃんがすごす目線になり、どうしたら一番良い環境で過ごせるかを考えてみる必要がありますね。

高い買い物なので、なるべく無駄がないよう、そして快適に過ごせるようにゆっくり考えてスペース作りをしていきましょう。

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