どれくらい聴こえているの?赤ちゃんの聴力の発達について

耳を抑える赤ちゃん

生まれたばかりの赤ちゃん。スヤスヤ寝ていると思うと少しの物音で急に起きることがあります。あれ?もしかして凄く聴力があるの?なんて思いますよね。

しかし、起きている時に名前を呼び掛けても反応が全くないこともあり、本当に聴こえているのかな?と心配になることもあります。実際に赤ちゃんにはどれくらいの時期から、どれくらいの音が聴こえているのでしょうか。

今回は赤ちゃんの聴力の発達について、私が調べたことと実際の様子について紹介していきます。ぜひ参考に読んでみてください。

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どれくらい聴こえているのかな?

出産後に自宅に戻り一番苦労したのは、やはり寝かしつけ!なかなか上手に寝付くことが出来ずに愚図ることも多く、寝たと思ってベッドにおろすと途端に泣き出すこともありました。

そして苦労して寝かしつけが成功しても、夜パパが帰ってくる物音で起きてしまうことがありました。せっかく寝かせたのにー!!もっと静かにしてよ!!なんてついイライラしてしまうことも。

それ以降パパは帰ってきてもそーっとドアを閉めたり、足音をたてないように歩いています。・・が、それでも起きてしまうことがあるんです。

もしかして赤ちゃんの聴力で物凄く良いの?こんな小さな音でも反応するくらい聴こえているの?と驚きました。

そうかと思えば昼間の機嫌の良い時に「○○ちゃーん」と呼びかけても反応なしの無視!これは本当に聴こえているのかな?物音は察知するけれど、声は察知しないのかな?

そもそも赤ちゃんの聴力ってどれくらいあるものなのだろう。疑問に感じたので早速調べてみることにしました。

赤ちゃんの聴力の発達について

赤ちゃんの聴力についてネットで調べたことを紹介します。

胎児の頃は20週くらいから、子宮内の血流の音や心音が聞こえるようになります。また、28週を過ぎると、さらに聴力が発達して、外の音や声が聞こえるようになってきます。

生まれてすぐの赤ちゃんは、小さな音でも聞こえますが、大人と同じように聞こえているわけではありません。同じように聞こえるように発達してくるのは実は8か月を過ぎたころからなのです。でも、新生児でもママの声はしっかりと区別して聞いています。

引用元:http://子ども.jp/657.html

お腹にいる時から聴力ってあるのですね。ママがお腹の赤ちゃんに語りかける言葉はちゃんと伝わっているようです。新生児でもママの声はちゃんとわかってくれているのも凄い!

大人と同じ聴力はなくても、物音はお腹の中から聴いていたので過剰に反応して起きてしまうのかもしれませんね。

実際の聴力の様子

ここからは調べたことをもとに、実際のうちの息子の聴力の様子を紹介していきたいと思います。

聴力検査で問題なし

まず生まれて2日後に産院での聴力検査がありました。これは任意で希望の場合には料金がかかるものでした。そんなに高いものではなかったので私たちは聴力検査を希望。そして無事に問題なしという検査結果を受けました。

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