沐浴や綿棒…どこまでするの?赤ちゃんの体のケアについて

沐浴

寝ているだけの赤ちゃんも、1日で体に汚れがたまります。まだ何もできない赤ちゃんの顔やおへそ、つめ等のケアはパパママのお仕事。

不快感を伝えてくることはないですが、毎日の習慣としてパパやママが赤ちゃんの体をケアしてあげる必要があります。そして毎日の体のケアが赤ちゃんとのスキンシップにもなり、体の異変も気付くきっかけにもなるのです。

では赤ちゃんの体のケアは何をどこまでする必要があるのでしょうか。今回は赤ちゃんの体のケアについて、私が調べたことと行ったことを中心にご紹介していきます。

これから初めてのお世話が始まるというパパやママはぜひ参考にしてみてください。

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沐浴の後は何をする?

産院を退院して自宅に戻り、赤ちゃんの沐浴にも少し慣れてきた頃。赤ちゃんの体の細かいケアについて気になりました。沐浴中に顔や体は綺麗にしますが、その他に何かすべきことはないのか!?と。

まだへその周りはジクジクしていますが、これは拭くだけでいいのかな?つめはもう切った方がいいのかな?あれ?耳掃除って必要なの?

大人の私たちが日頃当たり前のようにしているケアは、赤ちゃんにも必要なはず!でもこの小さい体をどうやってケアしたら良いのだろう・・。そこできちんと体のケアで必要なことや方法を調べてみることにしました。

赤ちゃんの体のケア方法

調べたのは育児本【いちばんよくわかる育児】です。そこには体の各部位のケア方法について紹介がありました。

おへそのケア

へその緒が綺麗にとれるまでは、おへその消毒が必要となります。消毒用アルコールを綿棒に2~3滴垂らして湿らせ、へその緒がついている周りを綿棒でグルリと一周めぐらせます。

へその緒が取れた後も、へその緒が乾くまではへその中や周囲の消毒を続けてください。

目・耳・鼻のケア

目やにが出ている時は、濡らしたガーゼを指に巻いて丁寧にぬぐいます。目頭から目尻の方向へ。反対の目をケアする時はガーゼを裏返して使用してください。

耳は沐浴後にガーゼでぬぐい、細かい部分は綿棒で綺麗にします。耳垢は見えているところだけ綿棒で取り除きます。最後に耳全体と耳裏をガーゼで拭いてあげます。

鼻も綿棒を使い、見えている部分の汚れのみを綿棒をクルクル回して取ります。奥まで入れると苦しいので避けましょう。

つめのケア

安定した姿勢で抱っこして手を固定し、指を1本ずつ持って切ります。他の指が動かないように大人の指で包み込んであげましょう。

最初は寝ている時か、沐浴後のつめが柔らかくなっている時にケアをするのが良いです。

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