赤ちゃんの成長の証!ハンドリガードって何?

赤ちゃんの手

赤ちゃんはこの世に誕生して、少しずつ周囲の物に興味を持ち始めます。自分の体もその中の一つ。まだ自分の体という認識をしていない赤ちゃんはいつも自分の視界に入る自分の体も不思議に感じるのです。

そんな赤ちゃんの行動として見られるのがハンドリガードです。こぶしを不思議そうに見るような仕草が始まるのです。

このハンドリガードとはどのようなもので、一般的にいつ頃から始まるのでしょうか。またハンドリガードをすることでどのような赤ちゃんの成長があるのでしょうか。

今回は赤ちゃんの成長の証であるハンドリガードについて、私が調べたことと実際の様子を合わせて紹介していきたいと思います。

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この謎な動きは何だ!?

息子が生後3か月になり、寝てばかりいたのが少し起きている時間も長くなった頃。ハイローチェアに乗せていると、顔の真ん前にグーの手を持ってきて「ジーーー」と見ることが度々ありました。

それも長い時間眺めているのです。その手を開くわけでもなく・・その手を口に入れるわけでもなく・・その手で何かを掴むわけでもなく・・。ただただ手を不思議そうに見つめているのです。

その姿がなんとも可愛い!そして1日に1回はするのが面白い!でもこの謎な動きは何なんだろう!?なんて考えていました。

ある日私の母が遊びに来た時に「ハンドリガードが始まったのね」とにっこり教えてくれました。私はそこで初めて聞く言葉です。ハンドリガード?どうやら自分の手に興味を持って眺めるという仕草を赤ちゃんは皆するようです。

「いつも近くにあるこれは何だ?」と赤ちゃんなりに考えて眺めているのでしょう。そう思って見ると、その仕草がより可愛いものに思えてきます!

このハンドリガードは赤ちゃんの成長と言われているようですが、どのような成長の証なのでしょうか。

赤ちゃんのハンドリガードについて

赤ちゃんのハンドリガードが見られることでの成長と、ハンドリガードの期間について調べてみました。

生まれたばかりの赤ちゃんは視力はあるもののボンヤリとしか見えていませんが、生後しばらくたつと徐々に視力は発達し、近場にあるものに焦点をあわせたり、動くものを目で追うことができるようになります。 (中略)赤ちゃんにとって自分の手は、最初に見て認識ができる自分の体で、赤ちゃんはハンドリガードを通して自分に体があることを知って動かしてみようという好奇心を芽生えさせます。 (中略) 多くの場合、赤ちゃんのハンドリガードは始まってから2~3ヶ月前後で見られなくなってしまいます。

引用元:http://moomii.jp/baby/handregard-point.html

視力・知力・身体力・好奇心!ハンドリガードにはこんなに成長の証がつまっているのですね。凄い!手を見つめるという可愛い行為がこんなに意味のあるものだったことに驚きました。

始まって2~3か月で見ることができなくなってしまうようなので、この貴重な行動を見守りたいと思います。

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