赤ちゃんのク―イングって何?どんな言葉?

赤ちゃん

今まで泣いているだけだった赤ちゃん。生まれて1か月ほどたち新生児期が終わると、少しずつ人間らしい声を聞くことができるようになります。

この言葉にならない赤ちゃんの声。何かを語りかけている?何かを訴えている?嬉しいの?悲しいの?まだその気持ちを汲み取るのは難しいですが、赤ちゃんの声を聞けるのは嬉しいですね。

この喃語まではいかない声を出す時、赤ちゃんは何を訴えているのでしょうか。パパやママはどのように応対するのが良いのでしょうか。

今回は赤ちゃんのクーイングについて、私が調べたことや赤ちゃんの実際の様子などを紹介していきます。

スポンサーリンク

喃語?クーイング?

生後2か月をすぎて、少しずつ起きている時間も長くなってきたかな?という頃。起きている時に赤ちゃんの声を聞けるようになったのです。

手足をバタバタさせながら「あーあー」と言っています。見ているとなんだか一人で遊んでいるようで楽しそう!これは何かお話ししているのかな?これが喃語なのかな?と嬉しくなりました。

私もニコニコと見守っていると、私に話しかけるように「あーまー」とまたお話し。なんだかママと言っているような錯覚までして嬉しかったです。

しかし、ずっと「あーあー」言っていると、これは何かを私に訴えているのかな?それとも、ただの喃語なのかな?とその対応の正解がわからなくて心配にもなりました。

生後2、3か月の赤ちゃんの喃語にはどのような意味があるのでしょうか。またママとして何かするべきことや応えてあげるべきことはあるのでしょうか。早速調べてみました。

赤ちゃんのクーイングとは

生後2か月頃に見られる喃語はどのようなものなのでしょうか。いつ頃からどんな時に始まるのもなのか・・そしてパパやママはどのように対応するべきなのでしょうか。

喃語の前段階、呼吸が声にかわっていく段階をクーイングと言うそうです。泣いたりする声ではなく、赤ちゃんが自分から呼吸を調整して発声しているのがポイント。

引用元:https://mamasup.me/articles/28003

この頃に聞くことができる言葉は、喃語ではなくクーイングというのだそうです。機嫌の良い時に発するもので、声で遊んでいると聞いてなんだか可愛さが増しました!

私もクーイングでお返事して赤ちゃんと会話をしてみよう!なんだか赤ちゃんと会話ができるなんて・・ママとしては感動です!

クーンイングの様子と反応

2か月過ぎから始まったクーイング。その後の様子や会話をしてみての反応などを紹介していきます。

クーイングで会話

機嫌の良い時に発するクーイング。嬉しそうに手足をバタバタさせながら「あーあー」とお話ししてくれるので、私も同じように笑顔で「あーあーそうだよねー」とお返事をしてみました。

スポンサーリンク