もう泣かないで!どう対応する?癇癪をおこす子供の特徴と対処法

泣く女の子

子育てをしているうえで困るのは子供の癇癪ですよね。泣き叫びながら物を投げたり、叩いてきたりとその行動に困るのと同時にどうして泣いているのかもわからず、対処に困ってしまうママ達も多いのではないでしょうか?

そんな癇癪持ちの子供の特徴と対処方法を今回はご紹介します。子供の癇癪に悩んでいるママさんは是非ご覧ください。

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やりたいのにできない

頭ではどうすればいいのかわかっているのに、体がついて行かなくて出来ない!そんなイライラから癇癪を起こす子供はとても多いです。

特に1歳半~2歳くらいの子供は自我も芽生え、知能も急激に発達するためどうすればいいのか、何をすればいいのかということも親の行動を見て覚えるようになります。

ただやり方は分かっていても、身体能力はまだ追いついていないことも多く「やり方は分かっているのに身体が動かない!」「上手に手を動かすことが出来ない!」というイライラから泣き叫び、物に当たってしまうのです。

そんなやりたい事が出来なくてイライラしている癇癪持ちの子供への対処方法は子供ができるようにさりげなくサポートしてあげることです。

やり方がわかっている子供は親から手伝われることも嫌う傾向にありますので、さりげなく手伝ってあげることがポイントです。

服を自分で着ようとしているとき子供からは見えないようにソッと手伝ってあげる、何かをしようとしているときさりげなくサポートしてあげる、そしてできた時は「自分でできたね!えらいね!」とたくさん褒めてあげるようにしましょう。

そうすることで、癇癪が治まるだけではなく子供の自信にも繋がります。子供の癇癪に困っている方は試してみてください。

自分の成長に戸惑っている

子供は信じられないようなスピードで日々成長していきます。場合によっては朝できなかった事が夜になったら当たり前のようにできるようになっている!ということもあります。

そんな目まぐるしい成長に子供自身も戸惑ってしまっているのかもしれません。

急激に成長していくことに心がついていけず不安を覚え、かといってどうすればいいのかわからず、癇癪をおこしてしまう子供は大変多いですが成長を止める訳にはいかないので根本的な改善をするのは正直難しいでしょう。

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