登校拒否!?登校を渋る小学生の子供にすべき対処法とは?

泣く子供

学校に行きたくないと毎日渋る子供に頭を悩ませているお母さん。朝になると行きたくないと言って泣いてしまったり、体調不良を訴える子供がいるととても心配になりますよね。

そうした場合親としてどんな対応をするべきか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そこで、登校を渋る子供をサポートするための対処法をご紹介します。

スポンサーリンク

体調不良が続くのは登校を渋るサイン?

どこも悪くないのに毎朝子供が頭痛や腹痛を訴えるという場合は、登校を渋るサインの場合があります。朝学校へ行く前に渋る場合もあれば、学校へ行ってから体調不良を訴え早退する場合もあります。

長期休みなどの期間は普通に生活をしているのに、学校が始まると夜寝つきが悪くなったり、朝起きられない、朝ごはんをしっかり食べないなどの症状がみられたら要注意と言えます。

中には発熱などの症状も出る場合もあり、仮病ではなく本当に具合が悪くなる子供もいるので見極めが必要です。

登校渋りからくる体調不良は基本的に休めば症状が消えるので仮病を疑われやすいのですが、叱ったりすると子供を傷つけてしまうので安易に捉えず体調の様子をみることが重要と言えます。

数日休むと良くなる場合も!

登校を渋り体調不良を訴える子供は、数日学校を休ませると症状が良くなる場合があります。そのため体調不良を訴え学校に行きたくないと子供が言い出しても、焦らずまずは子供の意思を尊重してあげましょう。

意外にも子供はそこまで深く考えていない場合もあるので、学校へ行かず家にいてもつまらないと感じたら自然に登校するようになる場合もあります。

無理に行かせようとすることは体調不良を訴えている子供を全く信用していないということであり、子供もそれを察してとても悲しい気持ちになります。

登校を渋るということは精神面が不安定になっている時期に違いないので、無理強いはせず子供に寄り添ってあげることが最善と言えます。

体調不良を訴え子供が早退しても、決して叱ってはいけません。

お仕事をしているお母さんにとって、子供の早退が続くと正直困ってしまいますよね。しかし、学校を嫌がる子供にはなにかしらの悩みや不安要素があると言えるので、決して責めたりしてはいけません。

スポンサーリンク