高齢出産は不利?リスクはある?出産後の悩みと現実

妊婦

結婚や出産をする平均年齢が高くなりつつある日本において、高齢出産をする女性は年々増え続けています。現代の医学では高齢出産だとしても、出産に対するリスクは昔ほど高くなく問題なく出産を終える人がほとんどです。

しかし、高齢出産に挑戦する女性にとっては出産だけではなく、出産後の生活についても不安を抱えているのではないでしょうか?

高齢出産を終えたあと、子供をどのように育てていけばいいのか?実際にどのような生活になるのか?不安と期待に胸を膨らませている貴女のために今回は高齢出産後の悩みと現実について考えてみましょう。

スポンサーリンク

体力と気力が持たない

高齢出産を経験した人が口をそろえていうのは体力がついていかないという問題です。

子育ては体力勝負といっても過言ではなく、出産直後は頻繁な夜泣きと授乳に体力を奪われ、自ら動くようになったら危ないことをしないように見張るために気を張り、自我を持つようになったら子供のわがままに体力と気力を使わないといけません。

もちろん高齢出産をするということは、年齢を重ねているので精神的に落ち着いている場合が多く子育て中のストレスや不満を自分で処理するのが上手な傾向にあります。

しかし、精神が安定していても、若い人に比べ体力が劣っているのは間違いなく、体力の限界によって精神不安定になってしまうケースも。

周囲のママ友よりも年齢が高くなりがち

高齢出産が多くなってきたとはいっても、やはり20代や30代前半で出産する人が大半です。そのためお住まいの地域によっては、周囲のママの平均年齢よりも明らかに高くなってしまうかもしれません。

もちろん、年齢を気にすることなく付き合える人もいますが周囲のママと年齢が違いすぎるとジェネレーションギャップを感じたり、疎外感を感じたりと孤独な子育てを強いられるかもしれません。

将来の経済状況に不安を覚える

高齢出産を迎えるということは、旦那様もそれ相応の年を重ねている場合が多く旦那様の収入や経済状況は安定している場合がほとんどでしょう。しかし、ここで覚えておいてほしいのは子育ては生まれてから少なくとも20年近くは続くということです。

スポンサーリンク