何か叱り方はないの?無視すればいい?認めてあげる?イヤイヤ期の乗り越え方

泣く子供

今まではかわいいだけだった子供が悪魔に豹変するのが2歳ごろ。「イヤ」を覚えると天使は悪魔に変わります。

何をするにもイヤイヤと言われてしまい、思う通りに物事は進まなくなるし、イヤと言われ続けることで精神的なダメージもかなりのものです。

いつまで続くのこのイヤイヤ期と頭を抱えたくなりますが、いつまでも続くものではありません。なるべくストレスをためないようにして、この時期を乗り越えていきましょう。イヤイヤ期は成長の証、NOと言える日本人への第一歩です!

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イヤだね~同意してあげる

「イヤイヤ」と言われたら「そうだね~イヤだね~」と口では同意してあげましょう。否定をされるということは大人であっても子供であっても嫌なものです。

イヤと言われることが続くとイヤじゃない!とつい言い返したくなりますが、相手は子供です。広い心を持って、とりあえず口では同意しながら行動しましょう。

「そうだね、お着換え嫌なんだね~」と口では言いながらも、手はお着換えをさせてしまうのです。否定をしないことでお互いに心に余裕が生まれてきますよ。

好きなだけイヤイヤさせてあげる

毎回思う存分イヤイヤをさせてあげるというわけにはいきませんが、時間に余裕のある日には好きなだけイヤイヤさせてあげる日を作りましょう。

イヤというのは自分でやりたいという気持ちの表れや、伝えたいことがあるのに上手く伝えられないもどかしさから来ています。

イヤイヤを繰り返すうちに自分には何ができて、何ができないのか、こういう場合にはどうすればいいのかが分かり、身についてくるのです。

時間と心に余裕のある日には、子供のイヤイヤに思う存分付き合ってあげましょう。好きなだけイヤイヤすれば、きっと子供もすっきりすることができますよ。

他人の迷惑になる時は連れ去る

イヤイヤは時と場所を選ばなくてはなりません。ですからイヤイヤ期の子供との外出は大変気を使わなくてはならず、一緒に出掛けたくないものですが、そういうわけにはいかないこともありますよね。

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