宿題を後回しにする子供に宿題を自主的にやらせる方法

宿題をする子供とママ

子供の頃、宿題は家に帰ってすぐにやっていましたか?それほど時間がかからないとわかっていても、後回しにしてしまう子供はとても多いのです。

子供に早く宿題を終わらせるために、親がすべきことはどんなことなのでしょうか?子供の宿題に対するやる気を上げる方法について紹介していきます。

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「宿題やったの!?」と聞くのはNG

宿題をやっているのか心配になる親がやりがちなのは、「宿題やったの?」と聞いてしまうということです。「今やろうと思ってたの!」と子供に言われることも多いと思いますが、実はこの声掛けはNGです。

子供は結局自分の意思で動かないとやる気は出てきません。だからこそ、親に言われてやるということは、嫌な事をやっているのと同じなのです。やりたくないことをやれば日に日に嫌いになっていってしまうのは目に見えていますね。

宿題は嫌な事だと認識させないためにも、親から子供に対する声掛けというのはとても重要になってきます。

子供に宿題を自主的にやらせる方法1.自分で意識させる

子供に宿題を自主的にやらせる方法として、自分で宿題をやるように意識させるということがとても大切です。子供にもやる気スイッチというものがあります。このスイッチは、他人が代わりにおしても、作動しないことが多いです。

だからこそ、自分の意思でやりたいと思わせることがとても大切になってきます。子供が自分で宿題を使用と思えるように、助言してあげるのが大切です。

「今日の宿題は何時からやるの?」や「帰ってきたらしなきゃいけないことって何かな?」というように、疑問形で質問してあげることで宿題に対するやる気が出てくることが多いです。

今まであまり考えてなかったことでも、親に言われて考えることで宿題をやらなきゃいけないな、というようにやる気が出てくるのです。

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