女の子は男の子より育てやすい?姉妹あるあるを紹介

娘と母

女の子と男の子お子育ては同じようで全く別物!今回はそんな女の子の子育てや姉妹あるあるを紹介していきます。

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姉妹あるある1.仲が良くても喧嘩は激しい

姉妹あるあるの1つ目は、普段は仲が良くても喧嘩すると激しいということです。兄弟姉妹の喧嘩というと、何となく男の子同士の方が酷いようなイメージがあるという人が多いのではないでしょうか?

実際にはとても仲良しの姉妹に見えたとしても実際に喧嘩になると男の子も引くほどの激しさの姉妹が多いようです。女の子同士の喧嘩は、どちらかというとネチネチしています。暴力的だというわけではないのですが、精神的に追い詰めて喧嘩をすることが多いです。

女の子はどうしても根に持ちやすいので、姉妹で1度喧嘩すると根に持っていて次の喧嘩の時にも持ちだしてくるようなときもあります。普段仲良く見えても、実際に喧嘩してみると、親でも手に負えないほどの結果になってしまうのは姉妹のあるあるです。

姉妹あるある2.物は共用できる

姉妹あるあるの2つ目は、物を共用できるというところです。女の子同士の姉妹だと、洋服や小物類などの共有をしやすくなります。小さい時から特にママにとっても助かる部分はたくさんあると思います。

女の子は男の子程物に執着しません。だからこそ、自分の物を相手に貸すのは平気です。そのため、小さい頃からお互いの物を貸し借りすることができます。男女の兄弟だと2倍かかってしまいそうなものも、姉妹なら1.5倍くらいで収まることが多いです。

物の共用は小さい頃の話でだけではなく、大きくなってからもできます。思春期頃になると洋服の貸し借りによってお互いにおしゃれの幅が広がります。自分が期待と思っていた服を相手に着られてしまって喧嘩になるなんてことも姉妹あるあるの1つです。

姉妹あるある3.お姉さんは家族思い

姉妹あるあるの3つ目は、お姉さんはとにかく家族思いに育つということです。兄弟姉妹の中で、最も面倒見がいいのがお姉さんです。だからこそ、下の子にも基本的に優しくすることができます。そして、家族みんなを大切にする子供が多いです。

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