気になる!子供の「おしゃぶり」はいつやめさせるべき?

おしゃぶりをした子供

赤ちゃんの精神安定や、睡眠導入のためにも使われているのが「おしゃぶり」です。おしゃぶりをしている子は大きな声で泣いたりぐずったりしないため、子育てをするお母さんには嬉しいストレスを軽減させてくれるアイテムにもなります。

そんなおしゃぶりですが、いつ頃、どうやって止めさせたら良いのか気になりませんか?今回は「子供のおしゃぶり」をやめさせるタイミングややめさせる時の重要なポイントをご紹介します!

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おしゃぶりのメリット

まずはおしゃぶりのメリットから確認していきましょう。最初に、おしゃぶりはお子さん全員が必ずつけなければいけないというわけではありません。

生活環境、お子さんの成長状態によっておしゃぶりを嫌う子もいますのであくまでプラスと考えてください。赤ちゃんの成長に必要な物と言えば「お母さんの母乳」ですよね。

お母さんの母乳をきちんと吸い取るために、赤ちゃんには「吸啜反射」と呼ばれる、口の中に入ったものを無意識に吸い出そうとする力があります。

お母さんの母乳を吸い取る動作が赤ちゃんにとってはとてもリラックスできるので、おしゃぶりを使うと赤ちゃんの精神が安定するのはこのためです。

おしゃぶりのデメリット

ですが、おしゃぶりにはデメリットもあります。赤ちゃんは目についたものを何でも口に入れてしまいますよね?実はあの行為は、赤ちゃんにとって非常に重要な勉強なのです。

見たことがない物、触ったことがない物を手に取って口に運ぶことによって一体何なのかを学習しているのです。しかしおしゃぶりをしている赤ちゃんはこの学習が出来ません。そのため、物に対しての認識が遅くなってしまう可能性があります。

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