クーイング?ベビーサイン?赤ちゃんとのコミュニケーションの取り方

笑顔の赤ちゃん

寝てばかりいる赤ちゃんですが、赤ちゃんも段々と言葉が出てきたりさまざまなものに興味をして召して目を向けます。

そんな赤ちゃんの生後2ヶ月ころからハイハイ時期のコミュニケーションをまとめていきます。

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赤ちゃんのマネっこをして会話遊び

声を出して泣くだけだった赤ちゃんも早い子で2ヶ月ごろから「アー」、「ウー」や「ダーダー」といった声が出せるようになります。この「アー」「ウー」はというのはクーイングや喃語といわれます。

まだ、意味を含んだものではありませんが、この発声が段々と言葉につながっていくのです。聞いていると、かわいいおしゃべりをしているようでママやパパも楽しくて笑顔になってきますね。

そんな赤ちゃんの声を真似して一緒に「アー」「ウー」といってみてください。親子で言葉遊びを出来るようになってくるので楽しいコミュニケーションがとれます。意味がなくても声をきくだけで赤ちゃんもうれしくなってにこにこ笑顔になってくれます。

赤ちゃんの視線の先には何がある?

初めは良く見えない世界から徐々に見える世界を楽しんでいる赤ちゃん。とても好奇心旺盛で自分の周りの世界を見ていろんなことを感じています。

赤ちゃんの視線の先に何があるのか一緒いに見てみましょう。きっと赤ちゃんからしたら珍しいものだったり、不思議なものが視線の先にあるはずです。

「あれはなにかなぁ?」「綺麗だね~かわいいね~」と、その視線の先のものを一緒に見て、反応してあげながら声をかけてあげてください。意味はわからなくても、赤ちゃんはちゃんとママやパパの声をしっかりと聞いてくれています。

後追いすることを嫌がらないで

ハイハイが出来るようになると、ママやパパの後を追いかけるようになってきます。時に疲れてしまうこともありますが大好きな人についていきたいと思えるほど成長した証拠です。

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