腹痛・頭痛・腰痛・体重増加…。妊娠中期から後期で起こるこんなこと

腰痛の妊婦

妊婦生活にも少し慣れてきた頃かと思います。もうしばらくすれば、待望の赤ちゃんとのご対面です。ママの体も少しずつ周りの人が見ても、妊婦さんだと分かるように、お腹も前に出てきて体全体も妊娠前に比べると、少しふっくらしてきたのではないでしょうか。

ママはそんな体を支えながら日々の生活をしていますが、妊婦期間が長くなればなるほど体に色々な変化が出てきます。今回は、そんな妊婦さんに起こる色々なことに注目してみました。

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あっという間に体重増加

妊娠中期あたりに入ると、つわりもだいぶ治まり、食欲も元に戻ってきた人もいるでしょう。もしかしたら、妊娠前よりも食欲が増えた人も多いかもしれません。

昔は、お腹に赤ちゃんがいるから二人分食べないといけない!なんてことを、祖母や親に言われて好きなだけ食べていた。

なんて話しをよく聞きますが、体重が増えすぎては出産も困難になりますし、産後に体重を戻すのも大変になってしまいます。

ママが二人分食べなくても、赤ちゃんはしっかりへその緒を通して母体から栄養を貰って大きく育っていますので、安心してください。

中々治りにくい痔

女の人は元々、どちらかというと便秘気味の人が多いかと思いますが、ここ登場するのが痔です!元々便秘だった上に、妊娠してもっと便秘になってしまい、さらにお腹が重たくなってくると腸が圧迫されて、活動が鈍くなります。

そして、トイレで気張るために力を入れるようになると痔の登場です。痔には色々な種類がありますが、ここでなりやすいのは、切れ痔やイボ痔です。

痔になった時は産婦人科の先生に相談をしたり、市販の薬もありますので、我慢をせずに薬に頼ると後から辛くないですよ。それに合わせて、食物繊維の多い食材を取ったり、ヨーグルトや牛乳などを意識して取るといいです。

気にしないで!尿漏れ

お腹がだんだん大きくなってくる後期には、膀胱が圧迫されて頻尿になりがちです。そして、何回トイレに行っても残る残尿感…なんてこともよくあることです。

そして、きっと誰もが経験したことのある尿漏れ!くしゃみをした時、咳をした時、時には笑っただけで漏れてしまうこともあります。

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