生まれたての新生児の特徴を知っておこう

新生児

新生児ってどんな感じなのだろう?小さくてかわいいっていうのは分かりますがどんな特徴があのでしょうか。

初めての子育てでこれは病気!?なんて不安になるような現象もありますが、しっかりと理解しておくと子育てに役に立つ新生児の特徴です。

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生理的体重減少を知ろう

体重減少時は大半の方が入院されていることが多いので看護婦さんから体重が減ったという話を聞くことがあります。この体重が減るのは生理的現象なので心配はありませんがなぜ起こるのでしょうか。

生理的体重減少は、特に異常のない新生児の体重が、産れてすぐよりも生後2~5日ころまで体重が減少することをいいます。

産れてから尿や便を出すのに対し、母乳やミルクを飲むのがまだ上手にできなく十分に摂取できないため、体内に入る分よりも出る分のほうが多くなるので一時的に体重が減りこのような現象がおこるのです。

飲む量が段々と増えてくると体重も増えていきます。個人差はありますがだいたい7~10日ほどで出生体重に戻ってきます。

生理的黄疸ってどんなこと?

生理的黄疸(せいりてきおうだん)は、ほとんどの新生児に現れます。黄疸の症状としては、白目や肌が黄色くなる現象です。出生後2~3日目から黄疸が起こります。

これは、肝臓の働きが未熟であったり、ビリルビンという黄色い色素が血液中にあふれるためにおこるものです。

生後7~10日位すれば個人差はありますが、自然に消えていきます。しかし、中には黄疸がなかなか消えない子もいます。

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