子育てと感染症…どう乗り切る!?一連の流れを体験談でご紹介

病気の子供

子どもが小さいうちはたくさん感染症をもらってきますよね。兄弟間でうつしあったり、パパやママにもうつってしまうと更に大変!

今回はそんな時にできる日頃の対策をご紹介したいと思います。

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家族で感染症にかかってしまうと大ピンチ!

近くに実家があったり頼れる人がいる場合は人の手をかりることができるかもしれませんが、核化が進む現代社会では子育て中に誰かの手をかりれない人も多いですよね。

子どもが園や学校に通うようになってくると周りに知り合いも増えてきますが、子どもが小さいうちはママ友と知り合う機会もなく中々周りにヘルプと言えません。

兄弟で一人感染症にかかると、他の兄弟が小学生以上であれば送り迎えなく学校に行けますが、幼稚園や保育園の場合は送り迎えも大変ですし、病院に一緒に行く時も元気な子を連れて行くのはためらってしまいます。

小さい子どもは隔離する事も難しいですし、パパやママにもうつってしまうとお手上げ状態になってしまいますよね。

周りに頼れる人がいない場合の対処法

筆者の場合、子どもが未就園児の時はパパしか子育てで協力しあえる相手がいなかったので、何かあると仕事を休んでもらうしかなかったです。

休みがとりにくい職場だったので肩身の狭い思いはしたと思いますが、こればかりは仕方ありません。子どもの感染症の場合は一人で何とか乗り切りましたが、自分がかかった時は気持ちだけではどうにもなりませんでした。

特にインフルエンザや急性胃腸炎にかかった時は最悪です。そういう時は諦めてとにかく休んで治さないと後が大変なので、治すことに専念しましょう。

病児保育を利用してみる

筆者の住んでいる地域には小児科に病児保育が併設されているところがあります。生後半年から預けられて、公営なので保育料も他の託児所などと比べると、とても良心的で預けやすいです。

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