妊娠初期のつわりをどう乗り切る?乗り越え方教えます!

つわりに苦しむ女

妊娠が発覚して喜びに浸るとともに、これから始まるであろうつわりの恐怖に怯えている方。

本当は小さな文字を見るだけでも目が回って吐き気がするのに、なんとか今の状況より少しでも楽になりたい、と必死の思いでつわりに関する記事を検索し、自分により近い状況の打開策が見つからないかとスマホの画面を握りしめている方。

つわり時期を無事完了し、自分の経験との違いを比較したい方。そんな方々のために妊娠初期のつらりの乗り越え方について紹介していきます。

スポンサーリンク

つわりの始まり

妊娠したかな?と感じた時に誰もが一度は考える、つわりっていつ始まるんだろう。。。という不安。経産婦さんであれば大体の時期はわかっているつもりでも、子どもによって毎回つわりは違うという周りからの情報。

そして、初めての妊娠!という方たちにとっては未知の世界すぎて、つわりについて検索しまくるのは当然のことだと思います。

一般的につわりは妊娠5~6週ごろに始まり、妊娠12~16週ごろまで続くと言われています。ただし、これはあくまで一般的に、という話でこれにあてはまらない場合も多くあります。

私の場合、第一子妊娠中はつわりは5週ごろから始まり、なんと23週あたりまで吐き続けました。もちろん痩せました。14歳のころより細くなりました。つわりって16週には終わるんじゃなかったの!?と何度「一般的に」と書かれた文字を恨んだことか。

そして第二子妊娠中のつわりは妊娠3週ごろから始まりました。本格的に始まったわけではありませんが、夕方になると吐き気がして夕食の準備がつらいという状態でした。

しかし、つわりが終わったのはなんと「一般的」な妊娠15週ごろ。こんなに早く終わるなんて信じられない、という気持ちになり健康な体のありがたさをしみじみと感じたものです。

つわりの種類

つわりと聞いて、多くの人が思い浮かべるのは吐きづわりではないでしょうか。

おなかがすいて胃が空っぽになると気持ち悪くなって胃液を吐き、何か食べるとその直後に気持ち悪くなって食べた物をすべて吐きだし、さらに悪い時は水やお茶などの水分が体の中に入っただけでも吐いてしまう、というとてもつらい割に多くの人が経験しているつわりの種類だと思います。

スポンサーリンク