春らしくて可愛い赤ちゃんの名前!名前に入れたい漢字3選

赤ちゃん

生まれてくる赤ちゃんの名前。みなさんはどんなタイミングで決めますか?妊娠が分かった段階でもう決めてしまうという人、会ってからインスピレーションで決めるという人、みなさんタイミングはそれぞれかと思います。

ですが、赤ちゃんがお腹に宿った時点で、少しずつどんな名前が良いかなぁ?と調べ始めますよね。今回は、出会いの季節である春に生まれてくる赤ちゃんにぴったりの漢字を使った名前をご紹介します。

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春らしい「芽」

春は、草木や花が芽を出す時期。植物は生命力や力強さを感じたり、春らしく柔らかで可憐な印象を受けますよね。「芽」という漢字には、草木の種や茎から出て、やがて新しい葉や花になるもの。物事の始まる最初の動き、萌(きざし)という意味があります。

成長や将来性、未来を切り開いていく希望を持った子供に育って欲しいという想いを込め、可愛らしい漢字の「芽」を入れてみるのはいかがでしょうか。

男の子の名前に入れると、先端を突き出す様子の牙と植物らしい力強さを感じる草冠から、とても男らしい子に育つイメージがあります。

男の子であれば、大芽や来芽と書いて”たいが”と読んだり、由芽斗(ゆめと)や冨芽(ふうが)、芽詩(めいし)という名前があります。

女の子であれば、綾芽(あやめ)や結芽華(ゆめか)、芽李(めい)など、可愛らしい名前が思い浮かびますね。才能の芽がでるように。希望に満ち溢れた人生になるように。「芽」という漢字は前向きに育って欲しいという想いが似合います。

優しい印象を持たせる「吹」

春は、空気の流れが一気に穏やかになります。春の風は心地よく、ずっと感じていたいものですよね。生命の息吹を感じたり、爽やかな印象や、情緒も感じられるのが「吹」という漢字ではないでしょうか。

また、空気が流れ動いたり、風が吹き起こるという意味以外にも、呼吸が感じられたり、楽器を鳴らすという意味もあります。音楽一家にもふさわしい漢字ですよね。

男の子であれば、伊吹や李吹と書いて”いぶき”と読んだり、春らしい「芽」と組み合わせて芽吹(めぶき)と読んだり、吹斗(ふくと)や灯吹(ひぶき)という名前が浮かびますね。

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