げっぷはどうする?コツは?添い乳の方法

添い乳

添い乳って知ってますか?赤ちゃんもママも横になったままで授乳をすることを添い乳というのです。母乳で育てているママにとっては育児が楽になった方もいます。

そんな添い乳についてコツや方法などをまとめてみました。

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添い乳の方法

添い乳を始めるときは、どうしたら赤ちゃんとママが疲れずに上手に授乳出来るのか分かりにくい方もいると思います。やり方は、お腹とお腹が向かい合わせになるように寝て、下側になっているおっぱいをあげると楽にあげられます。

赤ちゃんの位置は抱き寄せたときに鼻の辺りが乳首の位置だとあかちゃんも飲みやすくなります。赤ちゃんのお尻から背中辺りをママの上になっている手でしっかりと支えてあげ、口をパクパクしたら赤ちゃんを引き寄せて授乳してあげてください。

添い乳をしているうちに段々と赤ちゃんもママも慣れてくるのでママも寝ながら授乳することが出来てゆっくり横になることが出来ます。

添い乳って危なくない?

ママは自然と子供を守ろうと本能的に感じているものです。健康なママと赤ちゃんであれば、ママが眠っている間につぶして窒息させてしまうことはありませんので心配しないでください。ですが、心配な場合にはママが覆いかぶさるような姿勢にならないようにタオルやクッション等を使って位置を工夫してあげるといいです。

赤ちゃんの呼吸の妨げにならないように、あかちゃんの頭が少しだけ後ろに沿った体制で鼻が塞がれていないかを確認することも大切です。また、添い乳をするときは深く沈む柔らかいベッドや布団、あるいはソファーなどは十分に気つけて行ってください。

げっぷはどうしたらいいの?

げっぷは3~5ヶ月ごろになると首が据わったり、体を動かせるようになってくるので自然にげっぷやおならとして空気を排出することが出来ます。それ以前の時期ですと、なるべくなら、げっぷをさせてあげるようにしてください。

げっぷをしないと眠りが浅くなる赤ちゃんもいます。げっぷの方法は、赤ちゃんをだけを座らせてげっぷさせたり、一緒に起きてげっぷをさせてあげたりしてください。

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