吐き戻しはいつまで続くの!?原因は?憂鬱な吐き戻しについて

泣く赤ちゃん

赤ちゃんによって吐き戻しする子としない子がいますよね。「周りのママ友の子は吐き戻ししないのにどうしてうちの子だけ・・・」「こんなに吐き戻しするけど大丈夫なの?」という風に憂鬱になってしまうママさんも多いのではないでしょうか?

今回はそんなママさんへ少しでも参考になればいいなと思います。

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吐き戻しする理由

赤ちゃんの胃は、大人と違って未発達のため胃の入口が開いた状態になっています。そのため少しの刺激でも簡単に吐き戻してしまうのです。

月齢によって異なりますが、胃の内容量はおおよそ「新生児で30~50ml」「生後1週間で70~80ml」「一ヶ月で100~120ml」「6ヶ月で120~200ml」「1歳前後で200~300ml」となっています。

つまり、それ以上飲んでしまうと胃の中に納まりきれずに吐いてしまうということです。

母乳とミルクの調節

赤ちゃんは満腹中枢が未熟であるため自分で飲む量を調節することができません。そのため、赤ちゃんの吐き戻し状況を見ながらお母さんが調節してあげる必要があります。

例えば、母乳を飲んだ後にミルクを与えているのであれば、ミルクの量を減らしてみるといいかも知れません。ミルクを追加で飲んでいないのに吐き戻しする場合は、母乳の授乳時間を少しずつ減らしてみるといいでしょう。

吐き戻しをすると、追加で母乳やミルクを与えた方がいいか悩むママさんも多いと思いますが、基本的には赤ちゃんが欲しがらなければ追加であげる必要はありません。吐き戻しといっても、飲んだ量全部が吐き戻しされるというわけではないので大丈夫です。

病気がどうかの見極め方

吐き戻しといっても、これが正常なのか、病気で吐いてしまうのか不安なところですよね。それを見極める方法は「赤ちゃんの状態をきちんと観察すること」です。

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