寝相の悪さは怪獣級?子供の寝相が悪い原因と対処法

寝相の悪い子供

お子さんのまるで怪獣のように暴れまわる姿に驚いたお母さんは多いのではないでしょうか?昨日は頭を上にして眠っていたはずが朝起きてみると反対方向を向いていたり、添い寝している最中も蹴ったり叩いたり。

寝相が悪いと布団を退けてしまったり、ベッドから落ちてしまったりと不安がありますよね。そこで今回は「子供の寝相の悪さの原因と対処法」をご紹介します!

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子供の寝相の悪さは「眠りの深さ」と関係があった!

人間の睡眠には大きく分けて2種類あります。「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」と呼ばれる睡眠で、簡単に言えば「深い睡眠」と「浅い睡眠」です。

人間が寝返りや、寝相が悪くなるのはこの「深い眠り」の最中とされています。そして、大人はこの「深い睡眠」が眠っている間の20%しか無いのに対し、赤ちゃんや子供は全体の睡眠時間のおよそ50%以上が「深い睡眠」なのです。

この事から分かるように、お子さんの寝相が悪いのはきちんと深く眠っている証拠ですし、安心して睡眠を摂れている証拠になります。

寝相は直すべき?

お子さんの寝相を治そうと思っている方もいるかもしれませんが、できるだけ寝相の悪さは直さないようにしましょう。何故かというと、寝相の悪さは「体が本能的に求めている自分が一番楽な体勢」だからです。

お子さんは体中の筋肉と神経を休める為に寝相を打っているので、下手に強制してしまうとお子さんが十分に体を休める事が出来なくなってしまいます。そのため、できるだけ自然に寝相が悪くても「今日もちゃんと体を休めているんだ」と思ってあげてください。

寝相の悪さのもう一つの原因

寝相の悪さにはもう一つ原因があります。それは大人でも経験したことがある人が多いのではないでしょうか?それは「熱さ」です。

寝ている最中は体温が上がり、布団の中で体が熱くなりすぎると熱を逃がそうと体が無意識に動いてしまいます。その動きが寝相の悪さに繋がっている可能性があります。

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