やめれないじゃすまない!妊娠中のタバコは赤ちゃんを虐待しているのと同じこと!?

妊婦

妊娠中にタバコを吸うと良くないことはわかっていても、5年以上長くタバコを吸っていると生活の一部となったり、やめようと思っても禁断症状が出て禁煙ができない人が多く、また禁煙外来へ通おうにもニコチンパッチの年齢制限で受けられなかったりと、自分自身で禁煙を行う必要があります。

実際に、タバコを吸うことが赤ちゃんへ影響があると思っていても、禁煙しなくても無事に元気な赤ちゃんを産むことができた人は多くいます。

それを聞いてしまうと、無理して禁煙し、ストレスを溜めるよりも、タバコをやめない方が良いのでは?と思ってしまいませんか?でも、タバコを吸うと、子宮の中は毒ガス状態になり、赤ちゃんは呼吸をすることができなくなります。

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タバコが体に与える影響とは

タバコには、ニコチンや一酸化炭素、シアン化水素という有害物質が含まれています。タバコを吸うと、肺や食堂、口腔、咽頭などのガンや、循環器疾患、呼吸器疾患、歯周病、十二指腸潰瘍などの病気を発症する可能性が高まります。

妊婦さんは特に、低体重出生や前置胎盤、胎盤発育遅延、胎盤早期剥離、羊水の減少、異常出血、乳幼児突然死症候群、自然流産や早産につながってしまう可能性が高く、赤ちゃんにも、お母さんにも悪影響を与え、最悪死を招いてしまう可能性があるのです。

さらに、妊娠初期にタバコを吸ってしまうと血液中の破産濃度が下がり、先天性の疾患を招いてしまう可能性があります。その疾患は、神経管閉鎖障害につながります。

禁煙をしたらストレスが溜まります。でも、喫煙をすることによって、次の1本を吸うまでに禁断症状が出て、それを我慢すればストレスになりますが、そもそも禁断症状自体がストレスなのです。

喫煙はストレスの連鎖となり、禁煙するよりも多くのストレスを抱えてしまうことになるのです。

タバコは赤ちゃんへの虐待!?

タバコを吸うことによって、子宮の中に喫煙した物質が回って毒ガスが充満した状態になってしまいます。毒ガスが充満した密室の中で、赤ちゃんは逃げることも、呼吸をすることもできずに、ただただお母さんからの虐待を黙って受け続けている状態なのです。

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