子どもとのふれあいで感性豊な子に育てよう!感受性を磨く子育ての方法

笑顔の女の子

ママやパパは、わが子には元気にすくすく育って欲しいと願っているとおもいます。すくすく育って欲しい気持は家族とのふれあいでより一層育んであげることが出来ます。

今回はそんな子どもとのふれあいによって体や心を感性豊かに育ててあげられるヒントをまとめました。

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身近な人と触れ合うことで感性豊かに

赤ちゃんにとって身近な人といえばもちろんママやパパですね。そんなママやパパがお世話をしてくれるときにかけてくれる声やにおいや感触。そして家族とのおしゃべりする声、太陽のぬくもりや鳥のさえずりなど、日常のひとつひとつが赤ちゃんの五感を育てる大切な刺激です。

月齢が小さく赤ちゃんの反応が少ない時期でも、ママやパパとのふれあいは確実に赤ちゃんの栄養となるので、楽しくスキンシップをとったり話しながらすごしていくことで赤ちゃんの感性をより豊かにはぐくんでいくことになります。

五感や心の発達は脳との深いつながりがある

脳は知力をつかさどるだけではなくて、‘心’もコントロールしていることが明らかになっています。見る、聞く、においや味を感じる、触る感触などの五感や心が豊かに発達していくのは、脳が豊かに発達するということなのです。

脳神経の発達は遺伝子で決められている部分もありますが、それ以上に大きく影響するのは生活環境からの「楽しい刺激」です。ママやパパなどの赤ちゃんへのかかわり方が一番の影響力となっていくのです。

脳の発達に影響をするセロトニンをつくるためには

セロトニンという名前を聞いたことがありますか?このセロトニンというのは、脳の神経伝達物質で脳の情報を整理して必要なものだけを残すという重要な役割を担っています。

この役割が五感や心、知性をはぐくむといわれているのです。セロトニンをたくさん作るためには、規則正しい生活が大切です。

早寝・早起きをする、睡眠のリズムを整える、朝の太陽の光を浴びる、バランスの良い食事をとる、家の中や外で運動をすること、ストレスを少なくするなどの生活をすることによってセロトニンの働きを良くしてくれるのです。

セロトニンは5歳までの分泌量が多いといわれています。そのため赤ちゃんの時期からリズムを整えてあげていくことが重要です。

子育てをちょっと見直してみましょう

子どもにとって良くない育児があります。それは、授乳・ミルク中にママがテレビをみたり携帯をいじっていることやおっぱいの場合には偏った食生活をすること。夜遅くまでずっと起こしていることなどです。

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