紙おむつのテープタイプとパンツタイプの違いや切り替えタイミング

おむつ

子育てをしていく上で、紙おむつは必須アイテムといってもいいほど多くのお母さんが愛用しています。紙おむつは、トイレがひとりで出来るまでの間、長い子だと年もの間使うことになるため、赤ちゃんにピッタリ合った紙おむつを使用したいですよね。

紙おむつには、テープタイプとパンツタイプがあることはすでにご存知だと思うのですが、その違いは一体何なのか、切り替えるタイミングというのはいつなのか、実際によく分からないという方も多いと思います。

そこで、紙おむつのテープタイプからパンツタイプに切り替えるタイミングの目安をご紹介します。

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テープタイプとパンツタイプの違い、それぞれのメリットについて

そもそも、テープタイプとパンツタイプは何が違うのでしょうか?簡単に説明すると、まず、テープタイプはオムツの形がパンツ型になっておらず、オムツを広げた状態になっていて、赤ちゃんにオムツを履かせるときには、ウエスト部分についているテープで赤ちゃんのウエストサイズに合わせてピッタリとめてあげるという履かせ方をします。

テープタイプのメリットとしては、ねんね期の赤ちゃんに最も適していて、寝たまま腰を持ち上げるだけでオムツを履かせられるので、わざわざズボンを脱がせなくてもいいという点があげられます。

また、テープタイプはパンツタイプに比べて、リーズナブルというメリットもあります。値段は一緒でも、1袋に入っている枚数がテープタイプの方が多いという場合が多いです。

一方パンツタイプは、オムツの形がはじめからパンツ型になっていて、通常のパンツのように足を通して、腰まで引き上げるようにして履かせます。

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