おっぱいが左右非対称なのって私だけ?原因は?卒乳後に胸の大きさが違うのを治す方法

胸

ある日お風呂で鏡を見たら、左右でおっぱいの大きさがとっても違っていることに驚いたことはありませんか?私も授乳期間中、ふとした時に「なんじゃこりゃー!」とビックリしたママの一人です。。。

これって自分だけなのか?といろんなサイトで調べてみたら、実は母乳育児ママにとってはあるあるネタだったんです。

とはいっても、この左右非対称のおっぱいの形、もうもとには戻らないのか心配になりますよね。できれば出産前のような綺麗な(?)スタイルに戻したい!と思うママは多いハズ。

そんなママ必見!授乳中から出来る、スタイルを戻すための簡単エクササイズを伝授しちゃいます!

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おっぱい左右非対称の理由

そもそもどうして左右非対称になるのかの原因は、授乳のやり方にあるのです。どうしても、赤ちゃんもママも吸いやすくて飲ませやすい方のおっぱいというのがあると思います。

また寝る際に添い乳をするというママは、どうしても自分が寝やすい方の向きになってしまいがち。そうやって、どちらか一方に飲ませる回数がかたよってしまうと、だんだんと回数が多いほうがおっぱいの出がよくなり、赤ちゃんもそちらばかりを飲みたがるようになります。

そうすると必然的におっぱいの出が良いほうが、大きくなっていくというわけです。

もう元には戻らないの?

おっぱいは、授乳期間が終わるとサイズが小さくなるというよりも、母乳がでなくなることでしぼんでいくというイメージです。そして残念ながら、胸の大きさはあまり元には戻りません。

そのため、筋肉が衰えていたり姿勢が悪いと、しぼんだおっぱいがだら~んと垂れ下がりおばあちゃんのおっぱいのようになるわけです。それはどうにかして避けたい!とほとんどのママが思っているでしょう。

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