子供がつかまり立ちや、歩き始めたら気を付けること

赤ちゃん

子供の成長は早いものですよね。昨日まで届かなかったところに今日手が届いてる!昨日までハイハイだったのに、今日はつかまり立ちしてる!!なんてこと、日常茶飯事です。

大人が思っているよりもずっと、子供の成長は早いのです。子供がいつ歩き始めても大丈夫なように、心の準備と環境の整理の仕方をまとめました。

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階段や玄関の段差に気を付けて!

つたい歩きが出来るようになった子や、歩き始めの子供は足元に何があっても関係ありません。段があれば上ろうとするし降りようとします。

玄関だって、段に関係なく降りようとしてしまいます。部屋におもちゃが転がっていても関係なく踏み歩いてしまいます。

家に階段があるところは、子供用の柵をつけたり、何か階段をカバーできる物を置いて対策してください。でないと、絶対に上ります!そして、部屋の中のおもちゃなどは、出来るだけ片付けておきましょう。歩いていておもちゃにつまずいて、腕を骨折したなんて話しもない話ではないのです。

薬を手の届く場所に置いていませんか?

今まではハイハイしかできなかったので、子供の目線は床から二十センチほどでした。しかし、つかまり立ちが出来るようにかった時には、自分の身長分目線が上がるので、今までの三、四倍高くなることになりますね。そうするど、今までとは比べ物にならないほど視界が広がります。

そして、それに加えて手も伸ばせます。今まで大丈夫だと思っていた場所に手が届くようになるのです。子供は目に見えない場所でも、手探りで何でも掴みます!薬などは、絶対に届かないであろう高い所や棚にしまうようにしましょう。

子供はとりあえず手に取った物は口に入れます。薬なんてとても危険です!年のために目に見えない場所にしまうようにしてください。

タバコ!灰皿!気を付けて

先ほども説明したように、今まで届かなかったところに置いていたものは、実は手の届く場所かもしれません。薬も危険ですが、さらに危険なのがタバコです。

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