旅行先での赤ちゃんの離乳食どうしてる?手作り冷凍を温める?おすすめは?

旅行バックと赤ちゃん

赤ちゃんの首が座り、昼夜の区別がついて生活リズムができるようになってくると赤ちゃんとの旅行を楽しみたいと思うママやパパもいるのではないでしょうか。

また、歩き出すようになると大変だから旅行は赤ちゃん時代のうちに旅行は行くべき!という考え方もあります。

そんな時に気になるのが旅行先での離乳食、今回は旅行先でも生活リズムを崩さずに赤ちゃんに離乳食をあげる方法をまとめてみます。

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離乳食の進み具合による

離乳食をはじめたばかりの赤ちゃんであれば、旅行中は母乳やミルクに戻ってもその後の離乳食の進みに大きな問題はありません。旅行から帰ってから再会するようにしましょう。

2回食以上であれば、旅行先でも赤ちゃんの食事を意識的にあげたいですね。日帰り旅行ぐらいであれば冷凍して旅行先でレンジでチンするのも可能ですが、基本的に手作りの離乳食は水分が多いので傷みやすく、持参するのは避けたほうがよいでしょう。

では、どのように離乳食をあげればよいのでしょうか?

市販のベビーフードが便利

旅行先に持っていく離乳食としては、市販のベビーフードが便利です。月齢に合わせてバランスを考えたものが多数あり、その数はなんと500種類にも及びます。

気になる添加物については、日本ベビーフード協会(www.baby-food.jp/about/index.html)が安全基準を設けており、ベビーフードは以下のように定義されています。

赤ちゃんの食べるものだから、安全性はもちろんのこと、徹底した安心感の追及や、きめ細やかな機能性への配慮がベビーフード製品における最大の課題となります。

日本ベビーフード協議会では、消費者の皆様により安心してご使用いただける製品規格や品質基準、表示方法などに関する「ベビーフード自主規格」を設けてベビーフード製品の品質向上に努めています。

実際に成分表示のラベルを見てみると、着色料や甘味料、保存料は使われていません。ただし、細かくみていくと、乳化剤、増粘剤(加工でん粉)、植物油脂などは使用されていることがありますから、それぞれの考えのもとに選択してください。

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