たくさん食べたい!赤ちゃんにおすすめのおやつと注意点

赤ちゃん

大人の知らないうちにすくすくと赤ちゃんは成長していきます。赤ちゃんの成長に欠かせない物と言えば「食事」ですよね。離乳食を始めた赤ちゃんは食べる楽しみを覚えて、自分自身の力で食べ物を噛んで飲み込むことを覚えてくれます。

そこで離乳食を始めた赤ちゃんのお母さんがもう一つ気になるのが「赤ちゃんにおやつはあげてもいいの?」と言う所です。今回は「赤ちゃんにオススメのおやつと注意点」をご紹介します!

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赤ちゃんにおやつを上げるメリット

まず、赤ちゃんにおやつを上げるメリットをご紹介します。この頃の赤ちゃんに大切な事は「食事は楽しい」と興味を持ってもらうことなので、おやつを上げると赤ちゃんの食に対する興味を刺激できます。

何でも手づかみで食べてしまうこの時期に食に興味を持ってもらえると、自分の力でご飯を早く食べられるようになります。さらに、離乳食だけでは足りなかったエネルギーを補ってくれる効果もあります。

ご飯をたくさん食べる時と、あまり食べない時のムラがあるお子さんにとっておやつは重要なエネルギーの補給源にもなるのです。

おやつをあげる時期はいつから?

おやつは生後6~7カ月の赤ちゃんが食べる事ができるものから、しっかりとしたタイプのものまでさまざまあります。離乳食を始めた7ヵ月頃が一般的と言われていますが、お子さんには個人差があるので「しっかりと離乳食を食べる事ができるか」を目安に考えてみましょう。

赤ちゃんが自分の舌と上あごでご飯を潰せるようなら、おやつを少しずつ上げてもいいかもしれません。また、心配な方は離乳食が3回になったころからおやつをあげるようにしましょう。

おやつを選ぶ際のポイント

赤ちゃんのおやつを選ぶ際に、注目すべきポイントは「赤ちゃんが手づかみで持ちやすい」「口の中で溶けて素材の味を感じられる」「出来れば無添加のもの」です。

赤ちゃんが手づかみで食事をする練習になるため、持ちやすさは非常に重要になってきます。特にせんべいタイプのおやつは持ちやすく、赤ちゃんの小さな手でも零しにくいので多くのお母さんから愛用されています。

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