親子で試したい!愛を伝えるスキンシップ方法

ママと赤ちゃん

大切な可愛い我が子にこの愛情を伝えるにはどうしたらいいのでしょうか。毎日生活しているとつい小言を言うことも多く、寝顔を見て「今日も怒りすぎちゃったな…」なんて反省することも少なくないですよね。

叱られてばかりいると子供にとっても「お母さんは僕のこときらいなのかな?」「自分は悪い子だ」なんて気持ちになってしまったりするものです。愛されてると実感することは子供の自信となり、今後の人生においても財産となります。愛情はどんどん伝えていくようにしましょう。

そこで今日は親子でぜひ習慣にしたい愛を伝えるスキンシップ方法をご紹介していきます。ぜひ取り入れてみてください。

スポンサーリンク

抱っこ

子供は大きくなっても抱っこが大好きです。肌と肌とが触れ合い、体重を全部預けられる抱っこというのは、ダイレクトに愛情を感じられることです。

親にとっても抱っこをすると小さかった赤ちゃんのことやこれまでのことが思い出され、子供への愛をさらに実感できるでしょう。

小さな頃に比べて重くなった子供を抱っこで感じることで、子供の成長を確かめることができます。だんだんと重くなってくる子供を抱っこするのは大変になってきますが、時間は短くてもかまいませんから、たまには子供を抱き上げてあげるようにしましょう。

ハグ

日本人にはハグをする習慣がありませんから、親子でハグをするのは少し気恥しいと感じる気持ちになるかもしれません。しかし、ハグはとてもいい効果をもたらしてくれるので、どんどんやっていきたいことなのです。

ハグをしてぎゅっと抱きしめられることで愛情を感じることができ安心することができますし、ハグにはストレス解消効果もあります。

30秒ハグをすることで、一日のストレスの三分の一が解消されるというデータがあります。ハグは親にも子にもいい効果をもたらすのです。30秒のハグをぜひ毎日の習慣としていきたいですね。

好きだよ

愛情表現は分かりやすい方が子供にも伝わりやすいです。直球で「好きだよ」ということをどんどん伝えていきましょう。「好きだよ」という言葉はただですし、いつでもどこでも言えることです。

スポンサーリンク