日常生活で起こり得る様々な危険を子供に教える方法とは?

自電車で転倒する子供

小学校に上がることをきっかけに、子供は一人で外に出るようになります。普段の生活の中に潜む様々な危険を知らない子供が心配、という親御さんも多いのではないでしょうか。

そこで、ここでは日常生活で起こり得る様々な危険を子供に教える方法をご紹介します。子供が小学校に上がった際の心配を少しでも減らすことができる情報をご提供致しますので、是非最後までお読みください。

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怪我をすることを心配して行動を制限することはNG!

子供は様々なことを経験し、学んでいきます。例えば、転んで痛かった、といった経験をすることで、何故転んだのか、次はどういった行動を取るべきか、などと考えることに繋がります。

そして同じような場面に出くわした際に、痛かったという反省を活かし、注意することを覚えます。同じことを繰り返さないためには、痛い思いをすることも欠かせないことなのです。そのため、大きな怪我に繋がらないような場合には親が口出しをせず、見守ってあげることをおすすめします。

怪我を恐れて親が子供の行動を制限してしまうと、親がいない状況で危険な目に遭ってしまうことにもなり兼ねないので、小学校に上がる前にある程度の経験をさせることが必要となります。

子供と一緒に学区内をお散歩!

危険を教えることに効果的な方法として、子供と一緒に学区内をお散歩することがおすすめです。見通しが悪い道路や、交通量の多い交差点、人気のない狭い道、増水しやすい川など、危険な場所は山ほど存在します。

そうした危険性を教えるには、まずは親も一緒に体験しながら教えていく必要があります。そして何故危険なのかという理由を、その場で教えることで子供も理解しやすく、記憶にも残ります。

特に通学路やよく通る道は、危険な場所がないかチェックする意味でも一緒に歩いてみることをおすすめします。

地震などの災害の際の危険を教えるには?

地震や台風などといった災害の際に、家族が一緒にいるとは限りません。そのため、そういった場合に集合する場所や、それぞれの避難場所などを家族で定期的に話し合うことが大事。

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